慶應義塾大学と地方創生に関する連携協力協定を締結しました

釜石市と慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、相互の協力により、未来社会を先導する人材育成と活力ある地域社会の形成、実学の促進に寄与することを目的に、平成29年8月21日に「地方創生に関する連携協力協定」を締結しました。
これまでも両者は、復興まちづくりやラグビーのまちづくりなどに関わる実践や調査研究を協働で推進してきましたが、今回の協定締結を契機に、オープンシティ釜石を加速させることを目指し、協働で取り組む活動をさらに充実させていきます。
その第一弾の活動として、慶應義塾大学SFCの大学院生を「地域おこし研究員」として任用し、釜石市に在住しながら「オープンシティ釜石」と「社会イノベーション」を加速させる研究開発に挑戦していきます。

連携協力事項

(1) 釜石市の地域資源を活用した地域活性化に関すること
(2) 釜石市の地域振興に係る研究・教育活動に関すること
(3) 地方創生や社会イノベーションを担う人材育成に関すること
(4) 両者の知的、人的及び物的資源の活用に関すること
(5) その他この協定の目的を達成するために必要な事項に関すること

締結日

平成29年8月21日(月)

同日に釜石市役所において協定締結式を開催いたしました。