市では、まち・ひと・しごと創生の取組に対する行政と住民の共通認識を深め、釜石の将来を担う人材の育成と知見を高めることを目的に、市内外の有識者などを招聘し、そのヒントとなる学びの場、釜石創生アカデミーを開催しています。

これまでに3回の講座を開催しており、今後も定期的に開催していく予定です。

■これまでの開催概要

第1回釜石創生アカデミー【平成27年5月12日開催】

○講師 居酒屋てっぺん代表 大嶋 啓介 氏
○演題 「中学生が修学旅行で訪れる居酒屋とは?!」
○内容
全国の学校が修学旅行で訪れる「居酒屋てっぺん」の経営理念や事例紹介を通じて、個人が豊かな人生を送る、組織がミッションに向けて動き出すために必要なエッセンスを学ぶ

  

第2回釜石総合アカデミー【平成27年6月12日開催】

○講師 福島県職員 玉川 啓 氏
○演題 「市民協働、新たな公務員のカタチとは?」
○内容
玉川氏の福島県浪江町への出向時の復興ビジョンのとりまとめ経過の紹介を通じて、まち・ひと・しごと創生における市民協働の考え方を学ぶ

  

第3 回釜石総合アカデミー【平成27年7月29日開催】

○講師 岩手県立遠野高等学校進路指導課主事 助川 剛栄 氏
○演題 「地域 連携を通じた学校の魅力化と人材育成」
○内容
遠野高等学校の学校と市役所・域内外の企業・NPO等との地域連携事業の紹介を通じて、釜石における高校生に対するキャリア構築支援のあり方を考える