釜石○○会議とは

「行動する市民」を発掘・応援!

釜石○○会議は、釜石に想いのある若者らが集い、語り合う場、より楽しく納得できる釜石の実現に向けて、自らの手でカタチにするための「新たな一歩・行動」を応援する場として開催しています。

※○○(まるまる)には、参加者がそれぞれのやりたいことを○○に入れて、自ら企画し行動して欲しい、という願いを込めています。

企画・運営体制

主催:釜石○○会議実行委員会(市民有志と市職員有志の15名で組織)

事務局:市総合政策課まち・ひと・しごと創生室、東北未来創造イニシアティブ

これまでの取組内容

開催日等

開催内容

当日風景

第1回釜石○○会議

平成27年3月28日

参加者数 92名

テーマ 「仲間と出会う」

  • 居酒屋てっぺん代表の大嶋啓介氏の講演。何かを成すための秘訣は、明るい仲間の存在と自分の可能性を信じること。
  • “どんな釜石なら楽しいか”という興味や関心が近い人とグループになって話をし、最後に話した内容を全体に共有。

 

第2回釜石○○会議

平成27年4月19日

参加者数 62名

テーマ 「やることを決める」

  • “釜石をより楽しくするためにやりたいこと”を、提案したいテーマのある人が参加者全員の前で発表し、仲間を募りました。
  • テーマ提案者とテーマに共感した仲間で、テーマ別に何をやるかのアイディア出しを行いました。

 

第3回釜石○○会議

平成27年5月10日

参加者数 58名

テーマ 「どうしたら出来るか」

  • 第2回○○会議で生まれた全テーマの代表者が全体に共有。今回から参加した高校生が新たなにやりたいテーマを提案。
  • どうしたらカタチにできるかをテーマで討議。最終的に9つのテーマが行動計画を発表。

 

第4回釜石○○会議

平成27年6月21日

聴講者数 約130名

テーマ 「チャレンジ報告会」

  • 各テーマごとに活動の背景や内容、今後の活動予定等を発表。
  • 聴講者から、各テーマの活動への助言・励ましをいただくことで、メンバーが活動の意義を再認識し、モチベーションを向上させる場となりました。

9つのテーマ紹介

活動テーマ

活動内容

カマショク・カマぶら

釜石の食べ物のおいしく正しい情報発信を起点に、来釜客に楽しくぶらぶらしてもらうことを目指すプロジェクト。グルメサイトへの投稿とお店での人との触れ合いで、正の循環を生み出す。

釜石大観音仲見世
リノベーションプロジェクト

釜石が誇る観光名所のお膝下、“釜石大観音仲見世”に賑わいを取り戻すプロジェクト。まずは仲見世関係者の協力を得て、流しそうめんイベントを開催して、人が集う仲見世を再現する。

平成版 日新堂

若い人・外から来た人に、釜石をもっと好きになってもらうため、釜石の“歴史・文化・産業”を学ぶ機会と場を運営。第1回目の企画として、近代釜石のルーツを探る鉄の歴史ツアーを開催。

おまつり男塾(仮)

担い手不足の地域のお祭りを、よそ者を含めた“みこしバンク”で下支え。参加者はお祭りを学んだ上で参加するので、地域の人にとっても安心。釜石よいさ踊り体験会を開催。

コンセプトbar with
趣味のハローワーク

趣味の発見・その輪を広げる場(コンセプトbar)を新たなコミュニティとの出会いや釜石の生活を楽しむ仕組みをつくる。第1回は山をテーマに開催。

釜石さ あべの会

地域に貢献できたと誇りを持って取り組めて、郷土愛を育むことができるボランティア・プログラムと、高校生をマッチング。釜石よいさの高校生スタッフの募集から活動を開始。

国際化

海外からたくさんの人が来るラグビーW杯に向けて、英語を話せる釜石人を増やすため、楽しみながら英語を話せる場をつくる。釜石滞在中の米国人を講師に、英語を楽しむ場を計7回開催。

ラグビー活用

外から見れば釜石はラグビーV7のまち。黄金時代を知らない若い市民とラグビーとの接点を増やし、“知らない→知ってる→興味がある”とステップを踏んで、ラグビーを釜石の真の資産に。

いざ釜石!

釜石の関係人口をつなぎ、効果的に情報発信することで、釜石との縁を切らせない!何かがあれば釜石へ!いざ釜石!