釜石大槌地区生活排水処理基本計画 

釜石大槌地区行政事務組合では、被災した集落においては公共下水道や農業集落排水処理施設の復旧が行われている中にあっても、「釜石・大槌汚泥再生処理センター」を基幹施設として引き続き生活排水の適正処理を行い、公共用水域の水質を良好に維持するとともに自然環境の保全を推進するため「釜石大槌地区生活排水処理基本計画」を策定しました。

 

計画策定の背景及び趣旨 

廃棄物処理法では、その区域における一般廃棄物の処理について一定の計画を定めなければならないものとされていますが、釜石大槌地域における生活排水処理基本計画は平成16年に策定され、同27年度をもって計画期間の満了を迎えたことから、新たな計画としてまとめるものです。

計画では、平成26年度28,241㎘のし尿及び浄化槽汚泥の処理実績を32年度に23,263㎘、37年度に19,130㎘、42年度には16,334㎘とすることを目標としています。

    釜石大槌地区生活排水処理基本計画(1,947 KB pdfファイル)