危機対応研究センター(東京大学社会科学研究所・釜石市)は、昨年度から震災とその前後の危機対応に焦点を当てた、釜石地域の総合地域調査を実施しています。シンポジウムでは、調査の概要とその調査内容の中間報告を行い、危機対応学の調査班が見た釜石地域の現状と課題について、市民の皆さんと率直に語り合います。

日時

平成30年8月25日(土) 13時~16時30分 

場所

チームスマイル・釜石PIT

内容

〇危機対応学・釜石調査概要紹介 13:00~13:40

危機対応学とは何か   東京大学社会科学研究所 教授 玄田 有史 氏

釜石調査の概要        東京大学社会科学研究所 教授 中村 尚史 氏

各調査班中間報告

13:40~13:55

釜石高校調査班:東京大学社会科学研究所 教授 田中 隆一 氏

13:55~14:10

製造業班:法政大学 教授 中村 圭介 氏

14:10~14:25

地域政治班:東京大学社会科学研究所 教授 宇野 重規 氏 ・ 首都大学東京 助教 佐々木 雄一 氏

14:35~15:05

地域社会班:法政大学 教授 梅崎 修 氏 ・ 岩手県立大学 教授 吉野 英岐 氏 ・ 岩手大学 教授 竹村 祥子 氏

15:05~15:20

地域文化班:玉川大学 教授 佐藤 由紀 氏 ・ 東京大学社会科学研究所 助教 大堀 研 氏

15:20~15:35

地区縦断調査班:早稲田大学 教授 石倉 義博 氏

15:35~15:50

地域防災班:専修大学 准教授 佐藤 慶一 氏

〇総括討論 16:00~16:30

対象

どなたでも参加できます

参加費

無料

申込み

電話又はメールでお申し込みください(当日参加も可)

 

チラシ(4,326 KB pdfファイル)