2016年度以来、4年間にわたり実施してきた危機対応学・釜石調査の成果が、このたび『地域の危機・釜石の対応:多層化する構造』(東京大学出版会)として出版されます。

研究成果報告と地域が直面する複雑な危機とそれらへの対応について、釜石の経験をもとに、危機対応と希望との関係を考えるシンポジウムを開催します。

また、2月9日(日)~16日(日)の期間中、関連イベントとして、記憶の社会的チカラ―釜石におけるアートと展示イベント―を市内各所で開催します!!

日時

令和2年2月15日(土) 14時30分~17時 

場所

チームスマイル・釜石PIT・釜石市民ホールTETTOギャラリー

内容

14:30 開会挨拶 (釜石市長)

14:35-14:55 『地域の危機・釜石の対応:多層化する構造』の概要 ※チームスマイル・釜石PIT

東京大学社会科学研究所 玄田 有史 教授 ・ 中村 尚史 教授

14:55-15:05 休憩

15:05-16:05 ポスターセッション

チームスマイル・釜石PITと釜石市民ホールTETTOギャラリーに研究成果ポスターを掲示し、研究者から説明を行います。

<チームスマイル・釜石PIT

地方政治班

宇野 重規 教授(東京大学社会科学研究所)、佐々木 雄一 准教授(明治学院大学)

地方行政班

竹内 直人 教授(京都橘大学)、荒木 一男 准教授(東京大学社会科学研究所)

地域防災班

佐藤 慶一 教授(専修大学)

地域企業班

橘川 武郎 教授(東京理科大学)

社会調査班

玄田 有史 教授(東京大学社会科学研究所)、飯田  高  教授(東京大学社会科学研究所)

釜石高校調査班

田中 隆一 教授(東京大学社会科学研究所)

地域漁業班

高橋 五月 教授(法政大学)

<釜石市民ホールTETTOギャラリー

地域社会班

梅崎 修 教授(法政大学)、竹村 祥子 教授(岩手大学)、吉野 英岐 教授(岩手県立大学)、中村 尚史 教授(東京大学社会科学研究所)

16:05-16:15 休憩

16:15-16:55 総括討論 ※チームスマイル・釜石PIT

16:55-17:00 閉会挨拶 (東京大学社会科学研究所長)

 

対象

どなたでも参加できます

参加費

無料

申込み

電話又はメールでお申し込みください(当日参加も可)

 

チラシ(7,955 KB pdfファイル)