キラリ!釜石まちの話題WEB版トップへ戻る

第24回釜石市民劇場「八重樫尚伯・伝 はまゆりの贈り物」

2月15日:市民文化会館

  今年の市民劇場は、コレラが大発生した明治15年の釜石村が舞台。この伝染病に次々と、り患していく村人を昼夜なく懸命に治療にあたる医師・八重樫尚伯の姿を中心に、親子の情愛や鉄づくりに意欲を燃やす若者の姿などを織り交ぜた物語。どんなに絶望的な状況でも、前を向いて懸命に生きることの大切さを見事に表現したキャストの熱演に、観客から盛んな拍手が送られていました。