1月1日:尾崎半島沖
防寒着に身を包んだ乗船客160人を乗せ、まだ薄暗い6時30分に観光船発着場を出航。徐々に辺りが明るくなる中、湾口防波堤を出て尾崎半島沖に到着すると、間もなく水平線からまばゆい太陽が姿を現しました。