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11月12日:唐丹地区生活応援センター
唐丹中学校3年生の生徒22人が、乳児とのふれあい体験を行いました。これは、県が実施する「こどもの心育て推進事業」の一環として、赤ちゃんとの触れ合いを通じて、自他の命を大切にする気持ちを育むことを目的に開催しました。体験では、まず装具を着けて妊婦体験。初めは少し緊張していた生徒も徐々に慣れ、積極的に赤ちゃんをあやしたり、抱っこしていました。また、生徒たちは自分の生い立ち・自分史について発表。自分の生い立ちを振り返りながら、命の大切さ、親のありがたみ、子育てについて考えました。