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8月30日:県立釜石病院・釜石市民交流センター
トリアージとは、災害発生時など傷病者が多数発生して多くの負傷者を限られた医療スタッフで治療しなければならない場面が生じたときに、適切な処置や搬送を行うために傷病者の治療優先順位を決定するものです。
トリアージタッグには、赤、黄、緑、黒のタッグがついており、赤は直ちに治療しないと死亡、黄は重症だが短時間なら状態は安定、緑は軽症で帰宅可、黒は死亡か救命が不可能となっています。
負傷者役はメイクアップをし、国立病院機構の医療スタッフが準備、訓練が開始されました。たんかで負傷者が運ばれてきて、それを診察しながらタグを作成し、搬送、軽症、死亡などを判断をしていきました。