市税(軽自動車税、固定資産税、個人住民税、国民健康保険税)を納めるためには以下の方法があります。

   ○納付書を窓口に持参して納める

      ・市の窓口で納める

      ・金融機関で納める

      ・コンビニエンスストアなどで納める

   ○口座振替を利用して納める

       ・金融機関の窓口で口座振替の手続きをする

       ・Webで口座振替の手続きをする 

納付書を窓口に持参して納付する場合

次のいずれかの納付場所で納付してください。

市税務課、各地区生活応援センター(釜石地区生活応援センターを除く) 

・受付:月曜日から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで

・夜間休日等の市税納付相談窓口については、市税務課収納係へお問い合わせください。

金融機関

次の金融機関の本支店で納付できます。

・岩手銀行    ・北日本銀行    ・東北銀行    ・東北労働金庫    ・宮古信用金庫    ・花巻農業協同組合    ・岩手県信用漁業協同組合連合会    ・東北各県のゆうちょ銀行(郵便局)  

コンビニエンスストアなど

次のコンビニエンスストアなどでは全国各店舗で納付できます。

 ・セブン-イレブン    ・ローソン    ・ファミリーマート    ・デイリーヤマザキ    ・ヤマザキデイリーストアー    ・ヤマザキスペシャルパートナーショップ    ・ミニストップ・コミュニティ ストア    ・ポプラ    ・生活彩家    ・くらしハウス    ・スリーエイト    ・セイコーマート    ・ハマナスクラブ・MMK設置店

コンビニエンスストアでの納付方法

(1)期別、納期限を確認の上、納める分の納付書だけレジにお出しください。

(2)現金で納付してください(クレジットカードや電子マネー等、現金以外では納付できません。)。納付の際、手数料はかかりません。

(3)領収書は大切に保管してください。

注意事項

(1)納期限が過ぎた場合、コンビニエンスストアでは納付できません(金融機関又は釜石市役所窓口等で納付してください。)。

(2)バーコードが印字されていない納付書(納付書1枚の金額が30万円を超えるもの)、汚損等によりバーコードが読み取れない納付書では納付できません(金融機関又は釜石市役所窓口等で納付してください。)。

(3)納付書をホチキス等で綴じるとコンビニエンスストアでの取扱いができなくなりますのでご注意ください。

 口座振替を利用して納付する場合

公共料金のように、市税等を金融機関や郵便局の預貯金口座から自動的に納付できるようにする制度です。 一度手続きをするだけで、毎期ごと自動的に納めることができ、納め忘れの心配が無くとても便利です。

事前に預貯金口座のある金融窓口で手続きが必要です。 

取扱金融機関

次の金融機関の本支店で手続きができます。

・岩手銀行    ・東北銀行    ・北日本銀行    ・宮古信用金庫    ・東北労働金庫    ・花巻農業協同組合    ・岩手県信用漁業協同組合連合会    ・ゆうちょ銀行

 申込手続き

各金融機関窓口で行います。取扱金融機関窓口に備え付けている口座振替依頼書に必要事項を記入してください。

口座振替開始時期は、金融機関、ゆうちょ銀行で市税等口座振替依頼書を受理した月の翌月以降の納期分からとなります。

岩手銀行と東北銀行は、Webからも申し込み受け付けすることができます。詳しくは、 こちら(365 KB pdfファイル)をご覧ください。

   web受付をご利用の場合はこちらから
   ⇒釜石市 web口座振替受付サービス

金融機関へ持参するもの

預金通帳、通帳届出の印鑑、納税通知書または納入通知書

※市外の金融機関で申込みされる方は別途口座振替依頼書を持参する必要があります。口座振替依頼書が必要な方は下記担当までお問い合わせください。(市内金融機関には口座振替依頼書が設置されています。)

 対象税目 

 ○固定資産税

    納税通知書ごとに振替口座を設定しますので、共有分、代表相続分については、通知書番号ごとに申込みしてください。

 ○個人市県民税

    普通徴収のみ対象となります。   

○軽自動車税

    納税義務者ごとに振替口座を設定しますので、複数台所有している場合は全てが口座振替になります。

○国民健康保険税

    国民健康保険税は世帯主に課税されますので、世帯主名で申込みしてください。

○その他の口座振替対象項目

    市営住宅使用料、コミュニティー住宅使用料、土地建物賃借料、釜石市営ビル使用料、市営駐車場使用料についても市税と同じ内容で口座振替しております。 

振替日

各納期限の日(※一括での口座振替は行っておりません)

納期限はこちらから 

領収書

国民健康保険税:1月から12月までに口座引き落としした分の[口座振替領収済通知書]を翌年1月中に郵送します。

軽自動車税:6月中に口座振替の領収書と自動車の継続検査(車検)に必要な納税証明書を郵送します。

※固定資産税、市県民税(普通徴収)、使用料は領収書を発行しませんので預貯金通帳の記帳により確認してください。

 口座振替を利用している方へ

残高不足等で、口座振替できなかったとき

再振替ができません。納付書を送付いたしますので、お近くの金融機関等で納付してください。

すでに申込みしてある口座を変更したいとき

新しく口座振替をしたい金融機関等で再度手続きをしてください。(今まで口座振替されていた口座は自動的に契約を停止します。)

口座振替をやめて窓口で直接納付したいとき

今まで口座振替を申し込まれていた金融機関等に口座振替依頼書(解約)の届出が必要です。(年度内に納期未到来分の税金がある方には後日納付書を送付いたします。)

口座名義人が亡くなったなどの理由で口座が使えなくなったとき

各金融機関で口座の変更または解約の手続きを行ってください。

※納税義務者が亡くなられた場合でも、固定資産税及び軽自動車税は名義(登記)を変更するまで、市県民税については年度が終了するまで納税義務者は変更されませんので口座振替の手続きを行う際はご注意ください。

申し込み後、課税がない等の理由で長期間振替実績のない方の記録の取扱い

特に解約の申し込みがない限り口座振替が継続されます。再度課税された場合には各納期日に振替となりますのでご了承ください。

ただし、何年か振替実績が無い場合は、金融機関で取消し処理されてしまうため、口座振替されない場合があります。

名義(登記)の変更に伴う口座振替

名義(登記)の変更(共有者の内容や持分の変更も含む)があり、今後も口座振替をご希望の場合には、新しい名義人で再度口座振替の申し込みをしていただくことになります。なお、申し込みのない場合には、翌年度から納付書で納付していただくことになります。

 ※納税管理人の名義で口座振込を申し込みされていて、名義(登記)の変更により納税管理人が納税義務者になった場合、再度申し込みが必要です。

※固定資産税は1月1日現在、軽自動車税は4月1日現在の所有者に対して課税されます。この期日以前に名義(登記)を変更された場合で、口座振替の継続を希望される場合は再度口座振替の申し込みが必要です。