不動産の名義変更

固定資産の所有者が亡くなられた場合、登記されている土地や家屋については、法務局にて所有者を変更してください。

詳しくは法務局のホームページをご確認ください。

また、未登記の家屋の場合は、未登記家屋の所有権移転申請を行ってください。(詳細はこちら

相続に関する名義変更(所有権移転)を怠ることは、将来土地や家屋の所有者が不明になるなど、
様々なトラブルの原因となります。忘れずに手続きをお願いします。

 

相続人代表者届の提出

固定資産の所有者が亡くなられた場合、相続人は連帯して被相続人(亡くなられた方)の固定資産税の納税義務を
負うこととなりますが、相続手続きには一般的に完了までに時間が掛かるため、手続きが完了するまでの間、
相続人の方々の中から代表者を指定頂き、その方に対して被相続人の市税等納税通知書、徴収金の賦課徴収
及び還付に関する書類の受領をお願いすることとなります。

相続人代表者指定(変更)届出書(Word)(29 KB docファイル)
相続人代表者指定(変更)届出書(PDF)(68 KB pdfファイル)
相続人代表者指定(変更)届出書(記載例)(103 KB pdfファイル)


(注意事項)
1 相続人代表者となられた方が亡くなられた場合についても、必ず新たに代表者を設定してください。
2 相続人代表者はあくまでも固定資産税に関するものであり、登記名義等実際の資産の所有権には
一切影響がありません。
3 手続きが必要と認められる場合に一定期間指定届の提出が無い場合、地方税法に則り当市より
相続人の中から任意の方を代表者として指定することがあります。