申告が必要な

各年の1月1日に釜石市に住所がある方は申告が必要です。

ただし、次の条件に該当する方は市県民税申の必要はありません。

1.所得税の確定申告書を提出した方

2.収入が給与または公的年金のみで支払者から市役所に支払報告書が提出されている方(給与支払報告書の提出状況については、勤務先にご確認ください。)(注)支払報告書の提出がある方でも所得金額、所得控除などの内容が報告書の内容と異なる場合は申告が必要となります。

3.税法上の被扶養者となっている方で収入が何もない方(注)所得証明書等の税務証明書が必要な方は申告が必要となります。

申告受付日程

2月中旬から3月15日(土曜日、日曜日、または祝日にあたる場合は、その日(連続するときは最後の日)の翌日)まで

詳しい日程、受付場所についてはその年の1月中旬に発行される「広報かまいし」をご覧ください。

なお、上記の受付期間以外でも申告受付ができる場合があります。詳しくはお電話でお問い合わせください。

 

申告のとき持参するもの

1.申告書(住所、氏名、電話番号を記入の上持参してください)
2.印鑑
3.各所得・控除に応じて必要な証明書(給与・年金の源泉徴収票、生命保険料控除証明書等)、領収書など       4.マイナンバーカード、または通知カードと運転免許証などの本人確認書類

申告に当たってのお願い

漁業所得、営業所得等を申告する、医療費控除を受けるは、収支内訳書の作成や領収書を集計しておくなどしてお越しください。受付時間の短縮にご協力をお願い致します。

収支内訳書はこちら