釜石薬剤師会と釜石市(在宅医療連携拠点チームかまいし)は、これまで行ってきた様々な取り組みを振り返り、釜石圏域内外の多職種連携の現状を学ぶ機会として、「地域包括ケアにおける薬薬連携の現状」をテーマとした研修会を開催します。

※薬薬連携とは、ここでは「病院薬剤師」と「薬局薬剤師」の連携を指します。

日時

令和2年1月24日(金) 18時15分から20時40分予定 ※開場17時45分

会場

釜石市民ホールTETTOホールB

内容

講演とフロアディスカッション

 

講演1 OKはまゆりネットの現状と病院薬剤師から薬局薬剤師へのバトンタッチ連携について

【講師】岩手県立釜石病院 薬剤師 小林裕介氏

 

講演2 県立中央病院における病院薬剤師と薬局薬剤師の連携の現状

【講師】岩手県立中央病院 薬剤部長 菊地英行氏

 

ディスカッション 釜石地区における病院薬剤師と薬局薬剤師の連携について

【座長】釜石薬剤師会 副会長 中田義仁氏、在宅医療連携拠点チームかまいし 小田島史恵

対象

医療従事者、介護従事者、行政関係者など、地域包括ケアを担う方どなたでも

参加費

無料

申し込み

参加には事前申し込みが必要です。希望者は、事業所または所属団体の名称及び電話番号と、参加者の氏名及び職種を記入し、FAXにより下記までお申し込みください。

FAX番号:0193-22-6375(釜石市保健福祉部共通)