水道事業のあゆみ

■上水道

年月・できごと
明治23年 3月 ■釜石村と平田村が合併して釜石町となる。人口 6,421人・戸数1,275戸。
昭和12年 5月 ■釜石市制施行、人口40,388人・戸数7,700戸。
昭和25年 3月 ■昭和24年に調査した計画案により釜石市上水道の布設について、釜石市議会の議決を得る。
昭和26年 2月 ■上小川を水源とする公有水面使用について県知事より許可される。
昭和26年 4月 ■釜石市上水道の布設について、厚生建設両大臣より許可される。
昭和27年 1月 ■水源地を中妻小学校南側、大渡川沿に選定。
               1月 ■水量・水質調査の結果、共に良好とわかる。
               3月 ■水源地に水源施設工事着工。
昭和28年 2月 ■中妻・鈴子・大渡・東前・新浜町の地域に配水管布設工事着工。
     10月 ■給水区域内の一部(中妻地区)に給水開始される。
昭和30年 4月 ■釜石市・甲子村・鵜住居村・橋野村及び唐丹村を廃し、その区域をもって釜石市を設置。新釜石市の人口81,027人・戸数15,409戸。
昭和32年 5月 ■工事中であった八雲町大天婆山の高台配水池が完成し、これによって全工事が完了、七ノ橋以東に給水される。総工費1億5,200万円。
昭和38年12月 ■小佐野・小川と野田・定内地区を給水区域とする第一次拡張事業認可させる。
昭和43年 3月 ■第一次拡張事業竣工し、小佐野・小川と野田・定内地区に給水される。総工費2億1,810万円。
昭和45年 3月 ■向定内簡易水道の統合と、不動沢・源田沢の高台地区及び船舶給水される。総工費2億1,810万円。
昭和50年 2月 ■甲子町松倉・大畑地区を新たに給水地域とするほか、松倉水源井と松倉・大畑配水池を設置するための第三次拡張事業許可される。
昭和53年 3月 ■第二次拡張事業が竣工し、不動沢・源太沢の両高台地区と船舶給水開始させる。総工費5億9,227万円。
    10月 ■平田簡易水道を上水道に統合するほか、上平田に給水区域を拡張するため第四次拡張事業許可される。
昭和54年 3月 ■第三次拡張事業竣工し、松倉・大畑地区に給水開始される。総工費6億7,927円。
昭和56年 3月 ■第四次拡張事業竣工し、上平田ニュータウンに給水開始される。総工費6億2,091万円。
       4月 ■鵜住居簡易水道を廃止し、鵜住居上水道を創設する。
昭和57年 3月 ■鵜住居上水道拡張事業のうち、室浜へ給水開始される。
昭和58年 3月 ■鵜住居上水道に第三水源井及び第三配水地を増設する。
昭和59年 1月 ■片岸地区配水管増口径布設工事竣工。鵜住居上水道拡張事業総工費5億137万円。
昭和59年10月 ■釜石市上水道第四次拡張追加事業として、自家発電施設及び電気機械計装の整備事業着工。
昭和61年 1月 ■第四次拡張追加事業竣工。総工費3億4,635万円。
昭和62年 3月 ■第五次拡張事業認可。
      7月 ■第五次拡張事業着工。
昭和63年 9月 ■第五次拡張事業竣工。総工費4,021万円。甲子簡易水道を釜石上水道に統合。
平成20年 2月 ■鵜住居上水道第1次拡張事業認可。
平成20年 6月 ■鵜住居上水道統合整備工事着工。

●簡易水道

年月・できごと
昭和31年10月 ●尾崎白浜簡易水道認可。
昭和32年 3月 ●尾崎白浜簡易水道竣工。(工費244万円・計画給水人口600人)
     9月 ●本郷と太田林両簡易水道認可
昭和33年 3月 ●本郷・太田林両簡易水道竣工。(本郷簡易水道工費243万円・計画給水人口600人/太田林簡易水道工費142万円・計画給水人口200人)
       9月 ●小白浜簡易水道認可。
昭和34年 3月 ●小白浜簡易水道竣工。(工費700万円・計画給水人口1,500人)
      8月 ●箱崎と箱崎白浜簡易水道認可。
昭和35年 3月 ●箱崎と箱崎白浜簡易水道竣工。(箱崎簡易水道工費203万円・計画給水人口1,200人/箱崎白浜簡易水道工費153万円・計画給水人口600人)
     8月 ●大石簡易水道認可。
    12月 ●花露辺簡易水道認可。
昭和36年 2月 ●大石簡易水道竣工。(工費471万円・計画給水人口600人)
       3月 ●花露辺簡易水道竣工。(工費147万円・計画給水人口600人)
昭和41年 5月 ●仮宿簡易水道認可。
昭和42年 3月 ●仮宿簡易水道竣工。(工費330万円・計画給水人口135万人)
昭和44年 9月 ●佐須簡易水道認可。
昭和45年 3月 ●佐須簡易水道竣工。(工費410万円・計画給水人口130万人)
昭和50年 8月 ●甲子簡易水道認可。
昭和54年 3月 ●甲子簡易水道竣工。給水区域は甲子のうち大松・一ノ渡・砂子渡・洞泉・関沢地区とする。(工費2億2,786万円・計画給水人口2,200人)
昭和55年 7月 ●栗林簡易水道認可。
昭和58年 2月 ●栗林簡易水道竣工。(工費3億円・計画給水人口1,020人)
昭和56年 7月 ●唄貝簡易水道認可。
昭和58年 3月 ●唄貝簡易水道竣工。給水区域は甲子町のうち唄貝・天洞とする。(工費1億5,740万円・計画給水人口400人)
昭和63年 5月 ●尾崎白浜簡易水道施設整備事業認可。
      9月 ●同事業着工。
平成 2年 3月 ●尾崎白浜簡易水道施設整備事業竣工。総工費8,897万円。緩速ろ過池設置。配水管布設替整備。取水井を新設。高台地区の給水確保。
     5月 ●本郷簡易水道変更認可。
     8月 ●同事業着工。
平成 4年 3月 ●本郷簡易水道竣工。総工費8,478万円。取水井設置。配水池増設。配水管布設替整備。
                    ●箱崎白浜簡易水道変更認可。
     8月 ●同事業着工。
平成 6年 3月 ●箱崎白浜簡易水道竣工。総工費1億3,354万円。水源築造。導水管布設。緩連ろ過池設置。配水池新設。
平成 7年 3月 ●橋野簡易水道変更認可。
   10月 ●同事業着工。
平成 9年 3月 ●橋野簡易水道変更竣工。総工費1億5,438万円。配水池増設。加圧ポンプ施設設置。配水管布設。老朽管布設替。
                    ●箱崎簡易水道変更認可。
                    ●唄貝簡易水道変更認可。
     9月 ●箱崎簡易水道着工。
   11月 ●唄貝簡易水道着工。
平成12年 3月 ●箱崎簡易水道竣工。総工費2億9,882万円。配水池築造。送水ポンプ室築造。送水管布設。配水管布設。
                     ●唄貝簡易水道竣工。総工費1億5,514万円。加圧ポンプ室築造。配水管布設。
平成14年 3月 ●小白浜簡易水道変更認可。
               9月 ●同事業着工
平成20年 2月 ●箱崎・箱崎白浜・仮宿・栗林簡易水道廃止し鵜住居上水道と統合。