子どもの事故防止ハンドブック

子どもの事故防止ハンドブックは、0~6歳の子どもに起こりやすい事故とその予防法、もしもの時の対処法をまとめたものです。消費者庁ホームページに掲載されておりますので、ぜひご活用ください。

 

子どもを事故から守る!!

事例

車に乗車中、子どもの指がパワーウインドーに挟まれる事故。指を切断したケースもあります。

対処

このような事故のほとんどが、運転席の大人が後部座席の窓を操作して事故に至るケースが多いようです。操作前に子どもの安全を確認し、「窓を閉めるよ」と一声掛けましょう。また、チャイルドシートを使っていれば、幼児の手は窓の上端には簡単には届きません。5歳まではチャイルドシートの使用を守りましょう。そして、子どもが自分で操作しないように、ロック機能も使ってください。
子どもは思いがけない行動や反応をすることがよくあり、その結果としてさまざまな「思わぬ事故」に巻き込まれることが少なくありません。
このような子どもの事故をちょっとした大人の工夫で防ぐために、消費者庁では、子どもを事故から守るための情報サービスをしています。

  • 事故を防ぐためのワンポイントアドバイス
  • クイズ形式の安全チェックリスト
  • メール配信サービス

※「子ども安全from消費者庁」の登録は、次のアドレスへアクセスしてください。

http://www.caa.go.jp/m/(携帯電話用)

http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/(パソコン用)