■恩給援護関係

恩給は、公務員が相当年限勤務して退職したとき、公務のためにけがをしたり病気にかかったとき、又は、公務のために死亡したときに、国が公務員との特別な関係に基づき、年金給付を行う制度で、公務員の退職又は死亡後における公務員又はその遺族の生活の支えとなるものです。

また、恩給等のほかに戦傷病者や遺族等に対する援護年金等があります。市では恩給や援護年金、扶助料や弔慰金等の国に対する請求や進達等について相談を受けています。

釜石・大槌地区には、厚生労働大臣の委嘱を受け、戦没者遺族や戦傷病者の相談・指導・助言等を行なっている相談員がおります。お気軽にご相談ください。


(相談員についての問い合せ先) 岩手県庁地域福祉課 TEL 019-629-5481
                          

(リンク)総務省人事・恩給局厚生労働省社会・援護局日本遺族会

■釜石市戦没者追悼式

釜石市は、太平洋戦争中の昭和20年7月14日と8月9日の2度にわたり艦砲射撃を受け、多数の市民の尊い生命が犠牲となられており、戦没者の慰霊と恒久平和への願いを込めて、2回目の艦砲射撃のあった8月9日に、遺族の方々や関係者を集め釜石市戦没者追悼式を開催しています。

追悼式の当日は、平和への願いと戦没者に対する弔意を表するため、サイレンの合図により市民全員による黙祷を行っています。

戦没者追悼式はどなたでも参列できます。