福祉サービスを利用する際、判断能力が十分でないため、自らの判断で適切なサービスを選択したり、契約する事が出来ない方々が、地域で安心した生活を送れるよう、各種サービスの利用手続きの援助や代行をはじめ、サービス利用料の支払いや日常の金銭管理などを行ないます。

  • 対象
    認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者などの判断能力が不十分な方
  • 手続
    本人、家族、代理の方(在宅介護支援センター職員等)が社会福祉協議会までご相談ください。本人とお会いし、どのような支援が必要か相談して「社会福祉協議会」と「本人」が契約を交わします。
  • 備考
    相談は無料ですが、契約後の援助は有料となります
  • 問合せ
    釜石地域福祉権利擁護センター(釜石市社会福祉協議会内) tel. 31-1331