釜石市では現在、昭和20年の艦砲射撃による戦災犠牲者の再調査を実施しております。市が昭和51年に発行した『釜石艦砲戦災誌』及びこれまでの調査において、艦砲射撃の犠牲者とされている773名以外の方で、戸籍や遺族の情報がなく、審査をするうえで犠牲者かどうかの手掛かりが全くない方々の名簿を掲示しますので、名簿に記載されている氏名に、艦砲射撃の犠牲者としてお心当たりがありましたら、ご連絡いただければ幸いです。

釜石市艦砲戦災犠牲不明者名簿

釜石市艦砲戦災犠牲不明者名簿(270 KB pdfファイル)  

申出方法

こちらの様式に、お分かりになる範囲で記入いただき、下記宛郵送またはFAXでお送りください。お電話で情報をお寄せいただいても構いません。

艦砲戦災犠牲者名簿掲載申出書(41 KB docファイル)

釜石艦砲戦災誌に記載されている犠牲者名簿

『釜石艦砲戦災誌』に記載されている753名の犠牲者名簿を抜粋したものです。艦砲射撃の犠牲者としてお心当たりがあるものの、上記の犠牲不明者名簿に記載がない場合は、既にこちらに記載されている可能性がありますのでご確認ください。 (※ファイルを開くのに時間がかかる場合があります)

戦災誌(表紙)(141 KB pdfファイル)

戦災誌(名簿説明)(407 KB pdfファイル)

1ページ(7/14犠牲者)(1,056 KB pdfファイル)

2ページ(7/14犠牲者)(898 KB pdfファイル)

3ページ(7/14犠牲者)(525 KB pdfファイル)

4ページ(8/9犠牲者)(529 KB pdfファイル)

5ページ(8/9犠牲者及び7/14追加犠牲者)(502 KB pdfファイル)

6ページ(駆潜艇犠牲者)(143 KB pdfファイル)

戦災誌(巻末)(166 KB pdfファイル)

近年の調査で犠牲者と認定された方々の名簿

『釜石艦砲戦災誌』に記載されている犠牲者の他、近年の調査で犠牲者と認定された方々の名簿は、

釜石市郷土資料館で平成29年7月12日から8月31日まで開催される企画展第2弾「釜石と戦争」内において公開します。

(本ページにおいても、追って公開する予定です。)