鵜住居地域会議の紹介

鵜住居地域会議は、鵜住居地域の課題を共有し、その課題を住民と行政が協働で解決しようとする組織です。

 

平成27年度鵜住居地域会議の事業計画

1目的

東日本大震災からの復興に向けた地域課題を含めた地域の様々な課題を認識し、その解決に向けて住民が力を合わせて行動すること。そして、復興の取り組み状況の把握とまちづくりについての意見交換を行うことにより、地域の連携と復興の推進を図る。

2実施期間

平成27年4月~平成28年3月

3事業内容
(1)地域環境整備事業(釜石はまゆりトライアスロンコース清掃等)

地域環境の保全・整備と地域の連携を図るため、住民・町内会・学校・事業所など協力して沿道の枝払いや草刈を実施する。平成27年度も昨年度に引き続き、震災前21回を数えた「釜石はまゆりトライアスロン大会」が根浜海岸を発着点として開催されることから、開催地として当大会の成功に向け、コースの整備を行う。

実施予定:7月中旬~下旬 

(2)町内会等活動支援事業

地域コミュニティの形成や環境整備など、地域活動を行う町内会等に対し支援を行う。当該事業は繰越金を財源に、平成26年度限りの事業として実施することとしていたが、今年度においても財源(繰越金)を確保できたため実施しようとするものである。

対象事業:町内清掃(備品購入費を含む。)、地域コミュニティを図る事業など

補助金額:1団体20,000円(上限額)

(3)ラグビーワールドカップ2019釜石会場開催決定 連携・共催事業

ラグビーワールドカップ2019釜石会場開催が決定したことにより、地域の機運の醸成と、ラグビーワールドカップ釜石会場開催決定がもたらす効果や意味について住民の理解を深めるため、市など関係機関と連携した事業を実施する。

(4)メッセージ看板設置事業

復旧が決定した旧JR山田線の早期復旧を目指したメッセージ看板の取り換えと、ラグビーワールドカップ2019釜石会場開催の決定により、ラグビーワールドカップ2019誘致促進メッセージ看板の取り換えを行う。

 (5)学習サポートの実施

鵜住居小学校・釜石東中学校に通う児童・生徒の学習環境は東日本大震災による仮設校舎での授業や仮設住宅住まい、スクールバスによる通学など、今なお決して良好とは言えない状況である。特にも高校受験を控えた釜石東中学校3年生の学習をサポートするため、夏休みと冬休みの期間中、ボランティア教諭を全国から募集し受験対策などの授業を行う。

(6)郷土芸能団体育成支援事業

鵜住居地区の各郷土芸能団体に対して育成に資する支援を行う。

(7)橋野鉄鉱山・高炉跡世界遺産登録協賛事業

「橋野鉄鉱山・高炉跡」を含む「明治日本の産業革命遺産」が、ユネスコの諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)から世界遺産登録の勧告がなされ、栗橋地域に隣接する鵜住居地域においても、機運醸成に係る看板設置などの協賛事業を行う。

 

 

平成26年度鵜住居地域会議の事業報告

地域環境整備事業(釜石トライアスロンコース清掃)

8/3釜石はまゆりトライアスロン大会の再開にあたりコース整備(清掃)の協力と清掃活動を通じ地域コミュニティの形成を図った。

 

地域会議の活動を通じ、地域の復興への意気込みを内外に発信する。

 

町内会活動支援事業

地域コミュニティの形成や環境整備など、地域活動を行う町内会等の活動に対し、1団体2万円(限度額)の支援を行った。

 

国体競技・ラグビーワールドカップ会場誘致事業

鵜住居地域復興まちづくり協議会との連携により「ラグビーワールドカップ2019」釜石会場誘致促進を図るため、要望書を市に提出した。

ラグビーワールドカップ2019誘致推進会との連携により、ラグビーワールドカップ2019誘致推進に係るクリアファイルを作成し、鵜住居小学校と釜石東中学校へ配布した。

 

メッセージ看板設置事業

震災で被災し運休しているJR山田線の早期復旧を目指し、メッセージ看板を町内3箇所に設置した。

   ・「全国へつながれ。JR山田線」

   ・「陸中の笑顔をつなぐJR山田線」

   ・「JR山田線は地域の重要な交通機関です」

ラグビーワールドカップ2019誘致に向け鵜住居センター側面にメッセージ看板を設置した(2枚)。

 

学習サポート事業

釜石東中学校に通う3年生を対象に、夏休みと冬休みの期間に、ボランティア教諭を全国から募集し、学習サポート事業(自習・強化科目の設定・受験対策・質問形式の教室)を行った。

 実施日    ①H26.7.28~7.30 H26.8.4~8.3 ②H26.12.24~12.26 H27.1.5~1.7

 参加人数 ①3年生延べ270人 ②3年生延べ235人

ボランティア①教諭4名助手1名 ②教諭7名助手3名

 

郷土芸能育成支援事業

鵜住居地区郷土芸能団体の育成及び活動支援を図るため、1団体2万円の支援を行った。2万円×8団体=16万円

 

東中学校ボランティースト事業

防災マップづくり(大雨・洪水災害危険個所)

仮設住宅清掃等(草取り・窓ふき等)

 

地域課題の提出

地域内の課題・要望等をとりまとめ市に提出した。

 

 

                                                   

平成26年度鵜住居地域会議の事業計画

1 目的

東日本大震災からの復興に向けた地域課題を含めた、地域の様々な課題を認識し、その解決に向けて、住民が力を合わせ各種事業を推進し、また復興の取り組み状況を把握するとともに、まちづくりについて意見交換することで、地域間の連携と復興の推進を図る。

2 実施期間

平成26年4月~平成27年3月

3 事業内容

(1)地域環境整備事業(立ち木枝払い、草刈作業等)
地域環境の保全・整備を図るため、沿道の立ち木枝払いや草刈を実施する。
今年度は、震災前まで21回を数えた「釜石はまゆりトライアスロン大会」が8月3日、根浜海岸を発着点として開催されることとなり、当大会に向け、恋の峠から箱崎旧道の大会コースの枝払いや草刈を行う。

実施予定:平成26年7月中旬~下旬

(2)町内会等活動支援事業
地域コミュニティの形成や環境整備など、地域活動を行う町内会等に対し支援を行う。

対象事業:町内清掃(備品購入費を含む。)、地域コミュニティを図る事業など
補助金額:1団体20,000円(上限額)

(3)国体競技・ラグビーワールドカップ会場誘致事業
2016年の岩手国体の釜石市開催競技(トライアスロン・ラグビー)及び2019年ラグビーワールドカップ会場の誘致に向け、地域としての誘致事業を展開する。
市ワールドカップ誘致推進室と協議・連携し、機運を盛り上げるための事業を行う。

(4)メッセージ看板設置事業
震災で被災し運休しているJR山田線の早期復旧を目指したメッセージ看板を町内数箇所に設置し、早期復活を訴える。

(5)学習サポートの実施
東日本大震災による仮設校舎での授業や仮設住宅住まい、スクールバスによる通学など、児童生徒の学習環境は決して良好とは言えず、まだまだ続く復旧・復興の過程の中で、学習サポート事業を実施する。
今年度は、昨年度同様、釜石東中学校に通う3年生を対象に、夏休みと冬休みの期間中、ボランティア教諭を全国から募集して実施する。
実施方法は、自習形式で行う。

(6)郷土芸能団体育成支援事業
鵜住居地区の各郷土芸能団体に対して育成に資する支援を行う。

平成25年度鵜住居地域会議の事業報告

東日本大震災による被災地域の復旧・復興状況現地視察会

視察予定被災地の研修予約が年内は取れないほか、庁用バスについても配車の手配がつかず中止。

地域環境整備

当日の暴風雨により中止。

国体競技・ラグビーワールドカップ会場誘致事業

2016年の岩手国体の釜石市開催競技(トライアスロン・ラグビー)及び2019年ラグビーワールドカップ会場の誘致に向け、地域としての誘致事業を展開した。

「RWC2019釜石誘致応援タウンミーティング」ゲストにノンフィクションライターの松瀬学氏を招いて、グループディスカッション・パネルトークを行い、市民ら50人が参加しW杯誘致に向けて意欲を高めた。

国体競技・ラグビーワールドカップの釜石会場誘致を実現するために野立看板や横断幕により、広く市民への周知を図った。

  

釜石東中学校学習サポート事業

東日本大震災による仮設校舎での授業や仮設住宅住まい、スクールバスによる通学など、児童生徒の学習環境は決して良好とは言えず、まだまだ続く復旧・復興の過程の中で、釜石東中学校に通う3年生を対象に学習サポート(受験対策)事業を行った。

メッセージ看板・横断幕活用

昨年度作成した横断幕を市民が集う行事等で活用し、広く周知を図った。

野立て看板やメッセージ看板についても引き続き掲示し、国体やワールドカップへの意識の醸成や復興への意欲向上に努めた。

  

郷土芸能団体育成支援事業

鵜住居管内の各郷土芸能団体(8団体)に対して育成に資する支援を行った。

同時期に開催された鵜住居復興フェスティバルにおいて地域会議として共催し会場準備運営等支援を行った。