市では、認知症等の症状により、徘徊のおそれのある市内在住の認知高齢者を支援する釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワーク事業を実施しています。釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワークとは、認知症の高齢者が徘徊して行方不明になった時に早期発見・早期保護するための仕組みです。

【ネットワークの流れ】

ご家族が事前登録した認知症高齢者の方の情報を、徘徊事故が起きた時に警察を通じて地域の協力機関等に緊急連絡し目撃情報提供などの協力を依頼します。

【協力機関とは】

徘徊事故が起きた時に事前登録情報を伝えて協力いただく関係団体です。医療・福祉サービス関連事業所、公共交通機関、ガソリンスタンド、タクシー会社等の地域の民間事業所、教育機関、官公署などで構成されています。


釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワーク事前登録について

利用者の事前登録のお願い

徘徊のおそれのある認知症高齢者等が万が一行方不明になった場合の対応を迅速に行うために、高齢者等の名前や身体的特徴、写真などの必要な情報を事前に登録していただきます。

登録には事前の届出が必要です。登録された方には、希望があれば自治体名と登録番号が記載されたステッカーを交付します。(履物など外出の際に身に着ける物に貼ってください)

 

 

 

  

 

【ステッカー利用のメリット】

・緊急時の対応が速やかに行えます。

・本人の目印となり、登録番号により身元確認が速やかにできます。

・夜間でもライトなどの光にステッカーが反射するため、交通事故防止になります。

・早期発見、保護や日常的な見守りにつながります。

 

【申請書様式】

釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワーク登録申請書兼同意書(34 KB docファイル)

釜石市認知症高齢者徘徊SOSネットワーク登録書兼依頼書(40 KB docファイル)