~9月15日から11月15日までは、秋の農作業安全月間です~

 

県および市では、「夕暮れ時 もう少しと思う心に ブレーキを」をスローガンに、9月15日から

11月15日までを秋の農作業安全月間として、農作業事故防止の取り組みを強化しています。

令和元年において、すでに県内では9件の死亡事故が発生しており、農作業事故を防ぐため、

次のことを心がけましょう。

 

① ゆとりある計画的な作業を心がけましょう。

② 夕暮れ時は、身に着けるものに夜光反射材をつけ、農業機械に低速車マークや夜光反射材を取り付けましょう。

③ コンバインにワラがつまったときは、必ずエンジンを停止してから取り除きましょう。

④ 家族の誰でもエンジンを停止できるよう、日頃から機械操作を家族で共有しましょう。

⑤ 一人での作業は避け、家族には作業場所と帰宅時刻を知らせましょう。

⑥ トラクターには、必ず安全フレームを装着し、運転者はシートベルトを締めましょう。

⑦ ほ場や路肩を事前に点検し、草刈りやポールの設置による危険個所の「見える化」を進めましょう。

⑧ トラクターで道路走行する時、ほ場へ出入りする時は、左右ブレーキを連結し、片ブレーキの誤操作による転倒事故を防止しましょう。

⑨ 脚立など高所で作業する時は、転落しないよう注意しましょう