~4月15日から6月15日までは、春の農作業安全月間です~

 

○春の農作業安全月間

平成30年4月15日(日) ~ 6月15日(金)

 ○平成30年度農作業安全運動スローガン

「農作業 こころのゆとりで 事故防止

 

これから春の農繁期を迎え、農業機械による作業が増えることから農作業事故の危険性が高くなる時期です。

県内では平成29年度において、8件の農作業死亡事故が発生しております。

 

農作業事故を防ぐため、次のことを心がけましょう。

①家庭・地域での安全管理の徹底 

・一人での作業は避け、家族には作業場所と帰宅時刻を知らせましょう。 

・万が一の時のため、作業者以外でも農業機械のエンジンを停止できるようにしておきましょう。

②作業環境・農業機械の点検の徹底

・ほ場を事前に点検し、草刈り・ポール設置など危険個所の「見える化」を進めましょう。

・農業機械の整備不良による事故を防止し、点検はエンジンを必ず切って行いましょう。

③安全フレーム装着・シートベルト着用・基本動作の励行 

・万が一、事故が起こったときの身体防御対策を講じましょう。

④夜間反射材等の活用の促進

・道路上での接触・追突を防止するため、反射材等を積極的に活用しましょう。

 

  県内の平成29年度農作業事故発生状況(105 KB pdfファイル)