この項では、市民の方からお寄せ頂いたよくあるご質問について記載しております。 

高額療養費

高額療養費の申請は、診療月ごとに必要ですか?

初回のみ申請すれば、以降は高額に該当した場合に指定口座へ自動的に振込みします。また、初めて高額療養費に該当した際はこちらから申請のお知らせを郵送しますが、事前に申請しておくことも可能です。 

高額療養費は、本人以外の口座でも振込できますか?また、ゆうちょ銀行への振込みは可能ですか?

本人以外の口座でも振り込み可能です。その場合は、申請用紙の委任状欄への記載が必要となりますので、委任する方(被保険者)の印鑑が必要です。

平成21年から、ゆうちょ銀行口座への振込みができるようになりました。この場合、振込み用の口座番号を通帳で確認する必要があります。振込み用の口座番号は、通帳に記載されてます。通帳に振込み用の口座番号の記載がない場合は、お近くのゆうちょ銀行に確認してください。

申請してからどのくらいの期間で、口座へ振込みされますか?

すでに初回の申請が済んでいる方は、診療月から概ね3カ月で指定の口座に振り込みになります。

後期高齢者健康診査(健診)

すでに糖尿病で治療を受けているのですが、健診を受診したほうが良いでしょうか?

健診は、任意で受けることができます。ただし、健診は糖尿病等の生活習慣病を早期に発見して必要に応じて医療につなげていくために実施していますので、すでに生活習慣病で治療を受けている方は、引き続き治療を継続することで、病状のコントロール及び治癒を目指していただきますようご案内しております。

広報に掲載された日程の都合が悪いので、他の日に受診することは可能ですか?

できます。他の会場でも可能ですから、ご都合に合わせて受診してください。

保険料

年度途中で、後期高齢者医療制度に加入しました。それまでは国保に加入しており、国保税も支払っています。二重で保険料を徴収されているのでしょうか?

二重の支払いにはなりません。当該年度の後期高齢者医療保険料は、加入月から年度末(3月末)までの期間について、計算したものとなります。75歳で年齢が到達したことにより本制度に加入する場合は、予め誕生月の前月までの期間で計算された国保税納税通知書がお手元に届きます。また、障害認定により年度途中で本制度に加入した場合でも、世帯の国保税年税額が再計算され、世帯主宛てに改めて減額された国保税の納税通知書が送付されます。

保険料を滞納するとどうなりますか?

特別な理由も無く保険料を滞納した場合は、有効期間の短い保険証(短期被保険者証)が交付されます。また、悪質であると広域連合が判断した場合には、保険証を返還して資格証明書が交付されることがあります。この場合、医療費がいったん全額自己負担となります。