助成期間

平成30年10月15日(月)から平成31年1月11日(金)まで

対象者

釜石市内に住所がある、生後6ヵ月から高校3年生相当(平成13年4月1日生まで)

接種回数

13歳未満・・・2回

13歳以上・・・1回

助成金額

1回の接種につき2,000(1人あたり2回まで)

助成期間・方法

接種協力医療機関で接種後、接種費用の支払い(各医療機関で異なります)から、1回の接種につき2,000円(市の助成金額分)を差し引くことで助成します。(申請は不要です)

 

接種協力医療機関

【釜石市】

岩手県立釜石病院、独立行政法人国立病院機構釜石病院、釜石ファミリークリニック、
神林医院、小笠原内科クリニック、小泉医院、平野内科医院、久喜神経内科歯科クリニック、庄子医院、

堀耳鼻咽喉科眼科医院、はまと神経内科クリニック、釜石しようけいクリニック

【大槌町】

植田医院、道又内科小児科医院、藤井小児科内科クリニック、大槌おおのクリニック、ふじまる内科医院

 

◎医療機関の方へ   予診票が不足した場合は、こちらからダウンロードできます。

●釜石市小児インフルエンザ予診票はこちら 釜石市小児インフルエンザ予診票(136 KB pdfファイル)

★予防接種を受ける前に

接種当日の注意

  1. 医療機関には次のものを忘れずに持っていきましょう。
    (1)母子健康手帳
    (2)接種料金
    ※予診票は医療機関に置いてあります。
  2. 医師に接種可能と診断されてから、予診票の署名欄に記名してください。
  3. 申し込みをされていても、次のいずれかに該当する場合は接種できません。
    (1)接種当日に37.5度以上の熱がある
    (2)風邪などの急性疾患にかかっている
    (3)以前にインフルエンザワクチンの接種後、ショック症状を起こしたことがある
    ※ワクチンの入荷状況によっては、予約した日に接種できない場合もあります。

★インフルエンザと予防接種について

  • インフルエンザとは?
    インフルエンザウィルスに感染することによって起こります。症状は、突然の高熱、悪寒、頭痛、関節痛や筋肉痛などで、普通の風邪に比べて症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多い点が特徴です。
  • 予防の基本は予防接種を受けることです!
    予防接種のほか、日々の心がけも感染予防には欠かせないものです。手洗い・うがいは基本的な感染予防策です。また、口腔内を清潔に保つ、人ごみを避ける、食生活に注意し栄養をとることも大切です。
  • 予防接種を受けた後は?
    接種後30分間は急な副反応が起こることがありますので、病院とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。また、接種後24時間は、体調の変化によく注意しましょう。
    入浴は差し支えありませんが、注射したところを強くこするのはやめましょう。
    また、接種当日は、激しい運動はできるだけ避けてください。
  • インフルエンザ予防接種の副反応は?
    注射したところが赤みを帯びたり、発疹、湿疹、微熱、寒気、嘔吐、しびれ感などが生じたりすることがありますが、通常2、3日のうちに治まります。
    接種後2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害や意識障害の症状があらわれることがあります。
    ショックやじんましん、呼吸困難などの症状があらわれた場合は、ただちに医師の診察を受けてください。