1月から3月は釜石市減塩取り組み強化期間です!

本県の脳卒中による死亡率(年齢調整死亡率)は、男性ワースト3・女性ワースト1(H27厚生労働省統計)です。
脳卒中の原因とされる生活習慣は数多く言われていますが、中でも、塩分摂取量の多い食生活は重要な要因とされています。皆さんの積極的な取り組みで、脳卒中を防ぎましょう!

 

岩手県の塩分摂取量

  

 平成24年度には全国1の摂取量でしたが、平成28年度は減少傾向にあります。しかし、1日当たりの塩分摂取の目標量は、男性8.0g未満、女性7.0g未満であり、目標量を達成するためには、約2~3gの減塩が必要となります。
まずは、今の生活から-1gを目標に、減塩に取り組んでみませんか?

詳しくは、下記チラシをご覧ください。

 

減塩取り組み強化期間チラシ(218 KB pdfファイル)


 

塩分測定器「減塩くん」を貸し出します

減塩取り組み期間中、汁物の塩分濃度を手軽に測定できる「塩分測定器」を貸し出します。
塩分は気にしているけれど、実際どれぐらいの味付けにしたらよいのかわからないという方、この機会に、ご家庭の味付けを振り返ってみてはいかがでしょうか?
台数に限りがありますので、貸し出しを希望される方は、健康推進課(TEL22-0179)までお問い合わせください。