内容

医療機関等での保険診療の医療費一部負担金を助成します。健診、予防接種、入院時の食事代などの保険適用外の費用は対象になりません。

レセプトごとに、外来は月1,500円、入院は月5,000円の自己負担があります。(所得を判定される方が市町村民税非課税者の場合は自己負担なし)

※レセプトとは、医療機関が健康保険に請求する医療費の明細のことで、月ごと、医療機関ごと、調剤薬局ごと(処方医療機関ごと)に作成されます。

対象

・妊娠5カ月以上の妊婦
・出産した月の翌月末日までの産婦

所得制限(36 KB pdfファイル)があります。

受給者証の交付手続きに必要なもの
  • 母子健康手帳
  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 振込先(口座番号等)の確認できるもの
  • 所得課税扶養証明書 ※

※妊産婦本人及び配偶者(保護者)が、釜石市外に在住の場合や、受給資格更新年の1月2日以降に釜石市に転入した場合のみ必要となります。1月1日時点の住所地の市区町村が発行します。

給付申請方法

○岩手県内の医療機関を受診する場合(現物給付)

医療機関窓口へ被保険者証、妊産婦医療費受給者証を提示してください。

医療機関窓口でのお支払いは、受給者証に記載されている自己負担額までとなり、差額は市から医療機関等へ支払われます。

 

○岩手県外の医療機関を受診した・受給者証を提示し忘れた場合等(償還給付)

医療機関窓口で一部負担金をお支払いいただき、後日領収書(保険診療が確認できるもの)、受給者証、印鑑を持参のうえ、市民課または各地区生活応援センター(釜石地区を除く)で給付の申請をしてください。

後日、自己負担額を超えた分を指定口座へ給付します。

なお、申請の期限は、医療機関への支払日から5年以内です。