内容

医療機関、調剤薬局ごとに、外来は月1,500円、入院は月5,000円の自己負担があります。医療機関等で支払った一部負担額が、この自己負担額を超過する場合、その超過額を給付します。(所得を判定される方が市町村民税非課税者の場合は自己負担なし)

※平成28年8月から給付方法が償還払い方式から現物給付方式に変更となりました。

(医療機関等受付で受給者証を提示すれば、自己負担額だけの支払いで済みます。)

対象

・妊娠5カ月以上の妊婦
・出産した月の翌月末日までの産婦

受給者証の交付手続きに必要なもの
  • 母子健康手帳
  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 振込先(口座番号等)の確認できるもの
  • 所得課税扶養証明書 ※

※妊産婦本人及び配偶者(保護者)が、釜石市外に在住の場合や、受給資格更新年の1月2日以降に釜石市に転入した場合のみ必要となります。前住所地の市町村が発行します。

給付方法
  • 治療を受けるときは医療機関等の受付へ次の書類を提示してください。

・被保険者証

    ・妊産婦医療費受給者証
  • 医療機関等での支払いは受給者証に記載されている自己負担額までの負担で済みます。
備考
  • 所得制限があります。
  • 医療機関等に受給者証を提示しなかったため、医療給付対象額分を支払った場合、県外の医療機関を受診した場合は、領収書、受給者証、印鑑をお持ちの上、市民課または各地区生活応援センター(釜石地区を除く)で給付の申請をしてください。