内容

 医療機関等での保険診療の医療費一部負担金を助成します。健診、予防接種、入院時の食事代などの保険適用外の費用は対象になりません。

レセプトごとに、外来は月1,500円、入院は月5,000円の自己負担があります。(3歳未満児、所得を判定される方が市町村民税非課税者の場合は自己負担なし)

 ※レセプトとは、医療機関が健康保険に請求する医療費の明細書のことで、月ごと、医療機関ごと、調剤薬局ごと(処方医療機関ごと)に作成されます。

対象

釜石市に住所を有する中学生までのお子さん(小学生以上のお子さんは 所得制限(36 KB pdfファイル) があります。)

受給者証の交付手続きに必要なもの
  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 振込先(口座番号等)の確認できるもの
  • 母子健康手帳 (未就学のお子さんのみ必要です。)
  • 所得課税扶養証明書 ※

※保護者が、釜石市外に在住の場合や、受給資格更新年の1月2日以降に釜石市に転入した場合のみ必要となります。1月1日時点の住所地の市区町村が発行します。

給付申請方法

○未就学児・小学生の方(現物給付)

医療機関窓口へ被保険者証、子ども医療費受給者証を提示してください。

医療機関窓口でのお支払いは、受給者証に記載されている自己負担額までとなり、差額は市から医療機関等へ支払われます。

 

○中学生の方(償還給付)

医療機関窓口へ被保険者証、子ども医療費受給者証を提示し、(単)医療費助成給付申請書を提出してください。

医療機関窓口で一部負担金をお支払いいただき、自己負担額を超えた分が診療月の約3か月後に指定口座へ給付されます。

 

※岩手県外の医療機関を受診した場合、受給者証を提示し忘れた場合等は医療機関窓口で一部負担金をお支払いいただき、後日領収書(保険診療が確認できるもの)、受給者証、印鑑を持参のうえ、市民課または各地区生活応援センター(釜石地区を除く)で給付の申請をしてください。

後日、自己負担額を超えた分を指定口座へ給付します。

なお、申請の期限は医療機関への支払日から5年以内です。