タバコの煙で大切な人が病気に

 

 

受動喫煙とは

 

 

  喫煙により吸い口から直接吸い込まれる「主流煙」と、火のついた部分から立ち上がる「副流煙」に分けられます。

 

 タバコの煙に含まれる有害物質の多くは、主流煙に比べて副流煙の方に約2倍から4倍以上多く含まれていると言われます。

 

喫煙者と一緒にいるだけで、自分の意思とは無関係にタバコを吸ったのと同じような状態になってしまうことを「受動喫煙」と言います。

 

 

 

受動喫煙による健康影響

  

  

マナーからルールへ健康増進法が改正されました!

  

 

健康増進法が改正されたことにより次の義務が課せられます。

 

全ての

 

喫煙禁止場所における喫煙の禁止
 

紛らわしい標識の提示、標識の汚染の禁止   

 

 

施設等の管理権限者等

 

喫煙禁止場所での喫煙器具、設備等の設置禁止

 

喫煙室内20歳未満の者を立ち入らせないこと
 
  

 

ルールを守り、受動喫煙のない社会を目指しましょう!