全国的にインフルエンザが流行しており、岩手県内でも1定点医療機関あたりのインフルエンザ様疾患の患者発生状況が警報基準を超えました。

今後さらに流行拡大する恐れがありますので、予防には十分注意が必要です。

急激な発熱、のどの痛み、関節痛などの症状がみられた場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

せきやくしゃみなどが出る場合は、感染が広がらないようにマスクをして、せきエチケットを守りましょう。

インフルエンザの予防対策

  1. 手洗い、うがい、せきエチケットを励行する。
  2. 十分な栄養や睡眠をとるなど、体調を管理する。
  3. かかってしまった(症状がある)場合には、無理をして学校や職場などに行かず、早めに医療機関を受診する。

(岩手県発表資料より)

 「せきエチケット」とは
  1. 正しい方法でマスクを着用する。
  2. くしゃみやせきをするときは、周囲にかからないよう顔をそらせ、ティッシュなどで鼻と口を覆う。
  3. 使用済みのマスクやティッシュは、放置せずにゴミ箱へ捨てる。
  4. くしゃみやせきを押さえた手は、こまめに手洗い。

※詳しくはこちらをご覧ください。
インフルエンザの感染を防ぐポイント「手洗い」「マスク着用」「咳(せき)エチケット」(政府広報オンライン)
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html