ペットボトルは資源物です

釜石市では平成29年度からペットボトルの分別収集を行っておりますが

いまだに一般ごみのなかにペットボトル等の資源物が混入している事案も散見されます。

ペットボトルは再生可能な「資源」です。市民の皆様には一層のご協力をお願いします。

 

ペットボトル回収量

平成29年度…39.6t

本数換算約200万本(ペットボトル500ml)、市民一人当たり年間約60本

 

回収されたペットボトルは、釜石市資源物分別作業所(栗林町)に運搬し、選別・圧縮梱包・保管の工程を

経て、再商品化事業者(再生ペット原料を作る事業者)でフレークやペレットに加工されます。

最終的に、再商品化製品利用事業者(製品のメーカー)で、繊維製品(自動車内装材、ユニフォーム、

カーペットなど)、シート製品(卵パック、ブリスターパックなど)、成形製品(結束バンド、建築用材など)

などに再利用し、リサイクル商品として消費者に戻ります。

 

ペットボトルの出し方

ペットボトルの分別方法と排出方法は、下記のページのとおりです。

「市内全地域でペットボトルの分別収集をしています」のページ

今一度、ご確認ください。

 

※排出方法については、ペットボトル収集日(月1回もしくは

各地区生活応援センター、環境課で拠点回収しています。(平日8:30~17:15)

スーパーの店頭回収も利用できます。

ペットボトル分別収集の集積所での取り残し件数

平成30年度(4~10月現在)合計…1,073件

【内訳

・キャップやラベルが残っている…765件

・ペットボトルの中に異物が入っている…16件

・外観が汚い…23件

・中身が残っている…8件

・ペットボトル以外のものが混入している…229件

・その他(ペットボトルではないものが出された等)…32件