ビオトープフォーラムin大槌2017実行委員会では、3.11により大きな被害を受けた大槌町の復興を、自然の再生・保全の視点から魅力あるコミュニティづくりに活かすことを目的として、標記フォーラムを開催します。

 

ビオトープフォーラムin大槌2017(654 KB pdfファイル)

日時

平成29年8月27日(日) 13時~17時

(10時~12時現地視察)

場所

大槌町中央公民館  〒028-1121 岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割126

 

内容
10:00~12:00 エクスカーション

(集合場所 大槌町役場前)
ミズアオイの開花と湧水視察(町方地区・源水川・助け合いセンターなど)

13:00 開会
13:20~13:40 臼澤鹿子踊り
13:40~ 基調講演:「震災復興と自然の再生・保全による魅力あるコミュニテイーつくり」

鈴木邦雄氏 神奈川県立産業技術総合研究所副理事長・IGES国際生態学センター長・前横浜国立大学学長・日本ビオトープ協会代表顧問・自然環境復元学会会長 ・ユネスコ国内委員会委員      

14:40~ 講演Ⅰ:「大槌町町方に再生した除草剤感受性ミズアオイについて」

平塚 明氏 岩手県立大学総合政策学部教授(植物学)・NPO法人日本ビオトープ協会顧問・岩手県環境影響評価技術審査会委員   

15:20~ 講演Ⅱ:「大槌の湧水がもたらす生息場とさまざま役割」

鷲見哲也氏 大同大学教授(都市環境デザイン・流域水文学・河川工学)

 

16:00~ パネルデイスカッション:「町方地区の自然今昔・・地域の子供たちにバトンを受け継ぐために・・(仮題)」

コーデイネーター・渋谷晃太郎氏 岩手県立大学総合政策学部教授 

臼澤良一氏 三陸自然学校大槌代表・遠野まごころネット理事長

東梅英夫氏 臼澤鹿子踊り保存会会長

菊池啓子氏 県立陸中青少年の家所長・元大槌小学校校長

 

参加費

無料

 問合せ先

 岩手県地球温暖化防止活動推進センター

℡:019-681-1904

fax:019-681-1906

申込み

ポータルサイト「イワテエコ」

http://www.iwate-eco.jpからお申込みください。

当日参加もできます。