みんなで『1日50gのごみ減量』に取り組みましょう 

釜石市の平成29年度の1人1日当たりの家庭ごみの排出量は699gで県内平均と比べ112g多く、県内ワースト6位となっています。また、ごみの処理には約4 億7千万円を支出(処理施設建設費を除く)しています。

市では、平成30年度には排出量を684g以内に抑えることを目標としており、ごみの現状と家庭でできるごみ減量・分別を内容とした講座を開催します。

開催日時・場所

開催日時

場所

2月 6日(水) 午後2時

 中妻地区:中妻地区生活応援センター集会室(上中島復興住宅3号棟1階)

2月 7日(木) 午後2時

 小佐野地区:小佐野コミュニティ会館3階大ホール

2月14日(木) 午後2時

 鵜住居地区:鵜住居地区生活応援センター多目的室(鵜住居復興住宅隣)

2月20日(水) 午後2時

 甲子地区:甲子公民館2階ホール

2月21日(木) 午後2時

 唐丹地区:唐丹地区生活応援センター集会室(小白浜復興住宅1階)

2月22日(金) 午後2時

 平田地区:平田地区生活応援センター集会室

2月27日(水) 午後2時

 栗橋地区:橋野ふれあいセンター研修室

2月28日(木) 午後2時

 釜石地区:青葉ビル研修室

対象

どなたでも参加できます。  

・参加者には、「ごみ減量グッズ(水切りネット)」を配布します。
 

講座内容

①釜石市のごみの現状
・ごみの排出量・処理経費、他地域での家庭ごみ処理有料化の取組み 等
②家庭でできるごみ減量
・生ごみ・食品ロスの排出抑制、雑紙・衣類・ペットボトル・食品トレイの分別 等

※本講座のほか、町内会などの団体向けの出前講座も受け付けていますのでお問い合わせください。