排出されるごみ質の内訳について

一口に「ごみ」といっても、様々なものが含まれます。

市では、家庭から出される一般ごみの内訳について、組成調査を行っています。

■成分の分類項目:(1)紙・布類、(2)プラスチック類等(ビニール・ゴム類、(3)草木類、(4)厨芥類(生ごみ、(5)不燃物、(6)その他

■平成29年8月末に実施した調査では、厨芥類(生ごみ等紙・布類プラスチック類等が多くなっています。

  

ごみ組成グラフ(H29年度8月実施)

  

ごみを減らすための一工夫
生ごみを出す際には…

よく水を切り、水分を減らしてから「一般ごみ」へ出してください。

生ごみの約80%は水分です。水に濡れたものを燃やすことを想像してみてください。完全になくなるまで多くの時間とエネルギーが必要です。クリーンセンターでも同じこと。生ごみの水分が多いほど、処分をするための時間と費用がかかります。生ごみの水分をカットすることが、ごみ減量のポイントです。 

 

食品ロス※も無くしましょう。

「もったいない!無くそう!食品ロス」のページ
※食品ロス=食べられるのに捨てられる食品

 

 

紙類は…

お菓子やティッシュの空き箱を一般ごみに出していませんか?
分別して、資源物の日もしくは集団資源回収の際に出してください。

「雑紙も資源物です。」のページ

     

紙類は⇒資源物へ

衣類などは…

衣類・くつ・かばんは、「一般ごみ」の区分ですが、拠点回収にご協力ください。

ペットボトルは…

分別して、資源物(ペットボトル)の日に出してください。  

 

 

 

食品トレイは…

市では、資源物として回収していませんので、スーパー等の

店頭回収をご利用ください。 

 

 

 

 ⇒  ごみの重量が減り、収集運搬や処理に係る燃料が少なくなることで、コストが減るとともに省エネルギーにつながります。