緩和した基準によるサービス(サービスA

 

平成30年12月21日に開催した「釜石市介護予防・日常生活支援総合事業サービスA(基準緩和)に係る説明会(事業所向け)」の資料を掲載します。

 

釜石市介護予防・日常生活支援総合事業サービスA(基準緩和)に係る説明会(815 KB pdfファイル)

参考様式(132 KB docxファイル)

 

サービスAの算定構造表とサービスコード

訪問型サービス費(サービスA)算定構造表(56 KB pdfファイル)

通所型サービス費(サービスA)算定構造表(40 KB pdfファイル)

訪問型サービス(サービスA)A3サービスコード(59 KB pdfファイル)

通所型サービス(サービスA)A7サービスコード(58 KB pdfファイル)

 

住民主体による支援(サービスB)

住民主体による介護予防・生活支援サービス(訪問・通所)事業費補助金

生産年齢人口が減少していく中で、介護人材の不足等によるサービス供給量が低下し、本来、介護サービスが必要となる重度の要介護の方々にサービス提供ができなくなることなどが懸念されています。

当市では、元気な高齢者をはじめ住民が担い手として参加する住民主体活動などの多様な主体による多様なサービスの提供体制を構築し、高齢者を支える地域づくりを推進するため、地域住民が主体となって訪問型・通所型の介護予防・生活支援サービス事業を実施する団体に対して、事業の運営を支援する補助金を交付します。

 

募集団体

地域住民を主体に構成された団体など

 

事業の対象者

・要支援認定者(要介護認定の要支援1・2)

・基本チェックリスト(25項目の生活機能低下度チェック)で支援が必要と認められた方

 

実施事業の内容

 

【訪問型サービス】※H31年度は下記の3つのサービスでスタートします。

利用者の方の自宅に訪問して、生活の支援をする訪問型の活動です。

・自宅訪問によるゴミ出し ・草取り  ・買い物代行

  

【通所型サービス】

地域の集会施設等や事業所の空きスペース、個人宅などを会場に実施する通所型ミニディサービスやサロン活動です。以下の項目が要件です。

1.体操、レクリエーション、趣味的活動、生活動作訓練、利用者同士の交流など、介護予防に効果のある場づくりを行うこと

2.要支援者等に介護予防サービスを提供すること

3.1回あたり2時間以上の介護予防サービスを提供すること

4.月に2回以上(月4回限度)開催し、定期的・継続的に開催すること

5.参加者のうち1人以上が要支援者等であり、新規に要支援者等の受け入れが可能であること(要支援者以外の地域住民の方も一緒に参加できます)

   

補助金対象経費

事業の運営に係る経費を補助します。

【対象経費】

報償費:ボランティア謝礼、外部講師謝礼

需用費:消耗品費、光熱水費、食糧費(食材購入費等)、印刷製本費(パンフレット・チラシ印刷)

役務費:保険料(ボランティア保険、損害保険等)、通信運搬費(郵送料等)

委託料:一部サービスの委託料

使用料・賃貸料:建物借上料、会場使用料、機器リース料

備品購入費:椅子、DVDデッキ等介護予防に関わる備品購入費

 

補助金額

毎月締めの実績確定払いで、指定の口座に振り込みます。

種 別

内 容

補助金の額

(カッコ内は、月の限度額、訪問型は1人あたり限度額)

補助基準額

補助額

利用者

自己負担額

訪問型

ゴミ出し

300円/回

(2,400円/月)

200円/回

(1,600円/月)

100円/回

草取り

1,200円/時間

(2,400円/月)

900円/時間

(1,800円/月)

300円/時間

買い物代行

1,200円/回

(4,800円/月)

900円/回

(3,600円/月)

300円/回

通所型

体操、レク、趣味、講座、サロン等

参加者10人以下 5,000円/回

(20,000円/月)

参加者11人以上 7,000円/回

(28,000円/月)

100円以上

 

担い手団体募集期間

平成31年4月26日(金)まで

・申請にあたっては実施届出が必要です。受付後、市高齢介護福祉課で内容を確認し、実

施団体の登録が完了後に事業開始ができます。

・申請書類を準備のうえ、市高齢介護福祉課へ提出願います。

 

 

 

平成30年11月15日に開催した「住民主体による介護予防・生活支援サービスを行う担い手団体募集に係る説明会」の資料を掲載します。

 

住民主体による介護予防・生活支援サービスを行う担い手団体募集に係る説明会(703 KB pdfファイル)

 

支えあいサービス養成講座  

元気な高齢者をはじめ住民が担い手として参加する住民主体活動などの多様な主体による多様なサービスの提供体制を構築し、高齢者を支える地域づくりを推進するため、地域住民が主体となって要支援者等の訪問型・通所型サービスを行う方々を対象にした「支えあいサービス養成講座」を開催します。

本講座修了者には、「住民主体による介護予防・生活支援サービス(訪問型・通所型サービスB)の実施団体運営基準に定められた「釜石市支えあいサービス養成講座」修了者の登録証を交付します。

 

支えあいサービス養成講座(H30.3.19/20開催)(521 KB pdfファイル)

 

 

申請書類

事業開始時に必要な書類は、1-1~1-3です。 

No.

申請書類名

内容

種別

提出時期

訪問

通所

1-1

実施届出書

訪問/様式第1号(26 KB docxファイル)

通所/様式第1号(25 KB docxファイル)

団体名、代表者名、従事者名など基本情報を記載します。

事業開始時

(随時受付)

1-2

運営規定(会則)

任意様式(34 KB docxファイル)

団体運営やサービスの実施にあたってのルールを事前に定めます。

①従事者の概要 ②従事者の人数と従事内容 ③事業の実施日・時間 ④事業の内容・利用料 ⑤事業の実施地域 ⑥緊急時の対応方法 ⑦従事者の衛生・健康管理 ⑧守秘義務

1-3

利用案内

任意様式(31 KB docxファイル)

利用者向けの案内書です。団体名、サービス内容、窓口担当者名、連絡先などを記載します。

2-1

変更(中止)届出書

訪問/様式第2号(24 KB docxファイル)

通所/様式第2号(24 KB docxファイル)

事業内容の変更又は事業を中止する際に使用します。理由と内容を記載します。

事業変更時

又は

事業中止時

3-1

補助金交付申請書

訪問/様式第3号(24 KB docxファイル)

通所/様式第3号(24 KB docxファイル)

補助申請額を記載します。添付書類と一緒に提出します。

サービスを提供した月の翌月10日まで

3-2

提供実績記録票

訪問/様式第4号(26 KB docxファイル)

通所/様式第4号(25 KB docxファイル)

訪問サービスは利用者1人に1枚作成してください。通所サービスは月に1枚作成してください。

3-3

事業活動記録票

通所/様式第5号(26 KB docxファイル)

通所サービスの開催日ごとに作成してください。

 

4-1

補助金交付請求書

訪問/様式第6号(24 KB docxファイル)

通所/様式第7号(24 KB docxファイル)

市から補助金交付決定通知書(訪問/様式第5号、通所/様式第6号)が届いた後に市へ提出する請求書です。請求により、内容が適正であると認め場合は、指定の口座に補助金を振込みます。

補助金交付決定通知書が届いた後

5-1

活動報告書

(活動実績書)

(収支決算書)

年度の活動報告書です。利用者数、活動日数、活動内容等の活動実績とサービス事業に関する収支決算書を提出します。

毎年度4月末まで

 

申請書類受付・問い合わせ先

釜石市高齢介護福祉課高齢介護係(市保健福祉センター2階) ☎22-0178

 

 

住民主体による介護予防・日常生活支援サービス(サービスB)を行う担い手団体一覧

 

⇒詳しくはこちらのページをご覧ください