近年の想定を上回る豪雨による浸水被害などの発生により、平成27年に水防法が改正され、洪水の浸水想定区域を設定するための雨量がこれまでの「河川整備の目標とする降雨」から「想定し得る最大規模の降雨」に変更されました。
このことから県が進めていた甲子川、鵜住居川の「想定し得る最大規模の降雨」による洪水浸水想定区域図の作成が終了し、今後、新たな洪水浸水想定区域が指定、公表されます。
そこで、甲子川、鵜住居川流域の皆さんを対象に、新たな洪水浸水想定区域に関する説明会を開催します。災害はいつ起こるか分かりません。ご自身やご家族の命を守るため、ぜひご参加ください。

 

説 明

岩手県県土整備部河川課

 

日時・場所

 

6月3日(月曜日) 14時 中妻地区生活応援センター
18時 甲子地区生活応援センター
6月4日(火曜日) 10時 鵜住居地区生活応援センター
14時 橋野ふれあいセンター
18時 青葉ビル1階
6月14日(金曜日) 14時 小佐野コミュニティ会館

 

想定雨量

 

河川名 現在の想定降雨量 想定最大規模の降雨量 参考:平成28年台風第10号による
降り始めからの総雨量
甲子川 321mm/2日 759.7mm/2日 大橋298mm 大畑227mm
鵜住居川 258mm/2日 760.4mm/2日 和山149mm

 

 

 

防災行政無線