全国石油商業組合連合会は、東日本大震災や熊本地震など大規模災害発生直後、店頭混雑によってガソリン等燃料が入手困難となった状況を回避するために、消費者の皆さんに対して日頃から車の燃料を満タンにしておくなどを推奨する「満タン&灯油プラス1缶運動」を今年9月から開始します。

詳しくはこちら: 「満タン&灯油プラス1缶運動」について(全国石油商業組合連合会)

大規模災害に備え、ドライバーや各家庭に向け、日頃から「車のタンクは満タン」に、「灯油は多めの軒先在庫」を習慣づけることは住民の皆さんの災害対応力の向上や、ガソリンスタンド周辺の渋滞抑制につながり、迅速な復旧支援活動にも大きく貢献します。

皆さんも、「満タン&灯油プラス1缶」の備えをしてみてはいかがでしょうか。