事業主のみなさまへ
夏の生活スタイル 変えてみませんか?

近年、労働力人口が減少していく中で、女性や高齢者が働きやすく、また、意欲と能力のある者が活躍しやすい職場環境を作ることで、労働生産性を向上させて、成長を持続させていくことが重要な課題となっています。

岩手労働局では、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進などに向けた「働き方改革」を推進していますが、この実現のためには、これまでの働き方を大きく見直し、個々の企業においてそれぞれの実情に応じた取組を行うことが求められます。

 

こうした中、「働き方改革」の一環として、政府は平成27年から、明るい時間が長い夏の間は、朝早くから働き始め、夕方以降を家族と過ごす時間などに充てられるよう、「朝型勤務」「フレックスタイム制」などの推進により夏の生活スタイルを変革する「ゆう活」を展開しています。

「ゆう活」は単なる始業時間の前倒しではなく、仕事と生活の調和を目指す取組です。事業主のみなさま、業務の効率化等の取組と併せて、「ゆう活」を取り入れてみませんか。

 

また、厚生労働省では、年次有給休暇取得促進に向けた取組として「仕事休もっ化計画」を推進しています。

土日休日制の会社で、8月13日(火)~15日(木)が夏季休暇(お盆休み)の場合には、12日(月)が山の日の振替休日となることから6連休となります。16日(金)を年次有給休暇の計画的付与制度を用いて会社全体で休みとしたり、個々の労働者が年次有給休暇を「プラスワン」することで9連休となります。

暑い夏、メリハリをつけた働き方で、人生を充実させませんか。

 

詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(ゆう活)

厚生労働省ホームページ(仕事休もっ化計画)