総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)

国土交通省港湾局では、港湾を核とした静脈物流ネットワークを構築するため、その拠点となる港湾を総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)として指定し、リサイクルの拠点づくりを支援していく制度を創設しています。
こうした中、釜石港臨海部においても、エコタウン事業を視野においたリサイクル産業の確立に向けた各種検討を進めていることから、これまで、岩手県や釜石市、民間企業等の連携の下、釜石港の総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)指定に向けた取り組みを進め、平成15年4月23日、釜石港は総合静脈物流拠点港(リサイクルポート)として指定(2次指定)されました。
指定を受けたことで釜石港は、我が国の資源循環型社会実現のための数少ない重要な拠点に位置付けられたことから、今後、港湾機能の拡充等促進されていくこととなります。

リサイクルポート指定港

指定港