釜石市清掃工場の概要                       

 

 

施設の名称 釜石市清掃工場
処理能力

109トン/日(54.5トン/日×2炉)

粗大ごみ破砕機 30トン/5h併設

処理方式 ガス化・高温溶融一体方式
敷地面積 約15,000平方メートル
建築面積 約2,300平方メートル
稼動開始 昭和54年9月(基幹改良:平成8年度、平成11年度~12年度に実施)
設計・施工 新日本製鐵株式会社
付帯施設 資源物保管施設(平成9年度整備、539平方メートル、紙類・金属類・ガラス類・その他)
処理対象物

一般ごみ 可燃ごみ及び不燃ごみを「一般ごみ」として一括処理しています
粗大ごみ

破砕処理のうえ処理します

フロン 県内外で発生するフロンについても依頼により処理します
平成15年度には、経済産業及び環境両省より、自治体としては初めてのフロン破壊処理施設として認可されています
その他 事業系一般廃棄物の他、類似性の産業廃棄物も依頼により処理しています。

環境対策     
ばいじん 0.05g/N㎥以下
ダイオキシン類 1ng-TEQ/N㎥以下
その他 大気汚染防止法に準拠しています