釜石市立図書館における催し物や展示等についておしらせします。 

柳田冨美子講演会が開かれました H21.10.3

 遠野物語の著者である柳田國男を義父にもつ柳田冨美子さんが、釜石市立図書館で講演をしてくださいました。現在も一年に数度遠野市に足を運ばれて、世田谷区の成城にあった柳田家を移築した「緑陰小舎in遠野」で文化的な活動をしておられます。戦中から戦後にかけて柳田國男と生活を共にされた当時のことや、さまざまなエピソードをユーモアを交えて講演いただきました。また、「新訂 先祖の話」(柳田さんが担当して発行)を10冊寄贈いただきましたので、参加者の方に抽選で配布しました。
 一般から52人の参加をいただき、質問にお答えしていただくなど、文化的な企画にふさわしい講演をいただきました。

  

 

「釜石ここが大好き」絵画展が開かれました H22.10.8~17

 橋野高炉跡のユネスコ世界遺産登録推進運動に呼応し、故郷の自然や暮らし・環境の中から、子どもたちの目線で「釜石ここが大好き」を描いた絵画展を開催しました。
(主催:釜石ユネスコ協会)
 最優秀賞の「鮭が戻ってくる川」(唐丹小2年 佐々木頼幹君作)をはじめ、優秀賞(2点)、佳作(4点)、入賞(16点)の計23点の絵を展示し、10月14日に図書館で表彰式を行いました。(写真)