釜石市郷土資料館
重要なお知らせ
郷土資料館は閉館中です
平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、当館は無期限閉館中です。なお現在当館は、ボランティアセンター(社会福祉協議会)として利用しています。
また、市内浜町にて開館していた釜石市戦災資料館は、津波被害にあい、被災しました。そのため資料のほとんどが流失し、施設も破壊されたため、閉館中です。
資料館について
釜石市郷土資料館は約9,000点の資料を所蔵し、展示替えを行いながら公開・解説しています。資料の多くは市民からの寄贈によるもので、いわば市民手作りの資料館と言えます。
展示は以下のコーナーに分かれており、釜石市について包括的に学び、知ることができます。
- かまいしの自然
- かまいしの考古
- かまいしの史跡
- かまいしの民俗
- 昭和のかまいし
- 津波と戦災
また、上記コーナーのほかに、企画展示室、図書資料室、体験学習室が設置されています。詳細は郷土資料館ホームページをご覧ください。なお、戦災資料については、釜石市戦災資料館に多数の資料が展示されておりますので、ぜひ足をお運びください。
施設の概要
- 所在地 026-0031 岩手県釜石市鈴子町15番2号 釜石市教育センター北側
- 電話・FAX 0193-22-2046
- 開館時間 午前9時30分から午後4時30分まで
- 休館日 毎週火曜日、年末年始(12月28日から1月4日)
※臨時休館する場合があります。 - 入館料 無料
- 交通
JR・三陸鉄道釜石駅から徒歩約5分
岩手県交通 製鉄所前バス停から徒歩3分、教育センター前バス停から徒歩1分 - 駐車場 資料館裏手に一般車両用駐車場あり
- 詳細地図
ホームページへ
<更新情報>
・12月12日 トップページを更新しました。
インターネット企画展は終了しました。
・11月10日 コラム「近代製鉄発祥の地、大橋」を追加しました。
施設外観
※シープラザ釜石方面からの様子
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登録日: 2008年9月9日 / 更新日: 2011年12月15日




