かまいしの文化
更新情報
- 12月 3日 平成21年度 岩手芸術祭巡回美術展終了のおしらせ
- 11月19日 「釜石の芸術文化」の項目を追加しました。
釜石の伝統芸能
釜石市には、神楽、虎舞、鹿踊など、さまざまな郷土芸能が根付いており、保存・伝承活動を行っています。
釜石市郷土資料館のホームページでは、釜石市の指定文化財に指定されている民俗芸能団体の紹介と、市内の民俗芸能団体一覧について掲載しています。(トップページ→歴史と文化→芸能→民俗芸能団体一覧)
画像をクリックすると、郷土資料館のホームページが開きます。
虎舞について

虎舞は、江戸時代(一説には鎌倉時代)から釜石に長く伝えられてきた郷土芸能であり、現在、市内に14の団体があります。伝承地によって演目に違いはありますが、虎の着ぐるみを身にまとい総勢15人位で踊る姿は、虎の生態がみごとに舞踏化されていて、威勢の良い独特の囃子と動きから、海の男の心意気が伝わってきます。
平成10年7月には、市の無形文化財として4団体の虎舞が指定されました。(詳細は郷土資料館のページをご覧ください。)
郷土芸能祭について
釜石市では、冬季に「釜石市郷土芸能祭」を開催しています。開催は隔年で、開催していない年には「有形文化財公開事業」を行っています。
市内の郷土芸能団体のほか、市外の団体も出演し、冬の釜石を華々しく勇壮に彩っています。
観覧を希望される方は、下記の連絡先までお問い合わせください。
※次の開催は、平成22年度を予定しています。
釜石の芸術文化
釜石市には、芸術文化活動に取り組む個人・団体が数多くあります。市では、そのような方々と協同により事業を行うほか、独自の芸術文化事業を開催しています。
芸術文化活動団体について
芸術文化に関わる活動をしたい場合には、下記の連絡先までお問い合わせください。釜石市芸術文化協会に所属する団体をご紹介することができます。また、市内各公民館や、働く婦人の家でも活動している団体がありますのでご確認ください。
釜石市民芸術文化祭
平成21年度の展示部門より
芸術文化活動の発表および鑑賞の機会を提供し、薫り高い文化のまちづくりに寄与することを目的として、毎年、秋から冬にかけて、釜石市・釜石市教育委員会・釜石市芸術文化協会の共催により釜石市民芸術文化祭を開催しています。展示部門と発表部門があり、様々な作品をお楽しみいただけます。
平成21年度の文化祭については、教育広報かまいしに記載がありますのでご覧ください。
岩手芸術祭巡回美術展
様々な作品が一堂に会します
岩手芸術祭の上位入賞作品を巡回展示し、県民に芸術鑑賞の機会を提供することを目的として、岩手芸術祭巡回美術展を開催しています。また、巡回展にあわせて、釜石・大槌地区に在住する方の同美術展入賞・入選作品を特別展示しています。高い水準の芸術作品を鑑賞できる機会です。
※平成21年度の巡回美術展は、終了しました。今年度も多くの方にご鑑賞していただくことができました。ご来場いただきまして、ありがとうございました。
市民文化会館の自主文化事業について
釜石市民文化会館では、自主文化事業としてコンサートや演劇等を行っていますので、情報をご確認ください。
※その他、芸術文化事業が行われる際には、随時情報を更新いたしますのでご覧ください。




