東京大学社会科学研究所では、2005年度より研究所全体のプロジェクトとして、希望と社会の相互関係を社会科学の多角的な知見から考察、検証する「希望学」に取り組んでおります。

 2006年から釜石市を対象とした大規模なフィールドワークが行われ、2008年11月16日に釜石調査に関する報告会が開催されました。

 希望学に関する詳細はこちら(東京大学社会科学研究所HPへ)

 

 ◎東京大学社会科学研究所の「希望学プロジェクト」の調査研究をとりまとめた書籍が、平成21年4月からシリーズ「希望学」(全4巻)として東京大学出版会より刊行されております。