後期高齢者健康診査
後期高齢者健康診査(健診)
被保険者の健康保持増進のため、健康診査(健診)などの保健事業を実施します。
後期高齢者の健診
糖尿病等の生活習慣病を早期に発見して、必要に応じて医療につなげてゆくため、これまで老人保健制度で実施していた「基本健康診査」と同様の健診が、受診できます。
※すでに糖尿病等の生活習慣病で医療機関を受診している方は、健診を受診する必要はありません。
※当市では、健診にかかる費用の一部を、受診者に負担していただいております。

基本的な検査項目
- 質問票(服薬歴、喫煙歴等)
- 身体計測(身長、体重、BMI)
- 理学的検査(身体診察)
- 血圧測定
- 血液検査
- 尿検査
受診するときの注意
- 健診は、年度中に1回の受診となります。
- 市から届いた受診券や質問票は、忘れずに健診会場に持参してください。また、本人確認のために必要ですので、被保険者証も必ず持参してください。
- 健診の結果は、受診者本人に対して通知するとともに、広域連合や市町村において保存し、必要に応じ、被保険者や地域住民の健康の保持増進に活用しますので、ご了承の上、受診願います。
健診の自己負担はいくら掛かるのでしょうか?
原則として、健診に要する費用の1割程度を負担していただきます。
平成20年度、21年度の健診では、上記検査項目で自己負担額は400円です。
また、それ以外の任意検査項目では、前立腺がん検査(自己負担額1,500円)、肝炎検査(1,000円)、心電図検査(1,000円)があります。
いつ頃健診は行われるのですか?
例年、7月から9月までの期間に実施されます。会場は各地区の基幹集会所や体育館などを利用して行います。
近くなりましたら、市広報などでご連絡いたします。
登録日: 2008年9月9日 / 更新日: 2010年4月1日




