釜石市安全安心リフォーム工事助成事業について
現行制度を見直し、より利用しやすい制度に改めました!
受付開始しております! リフォームをご検討の方は、市都市計画課建築住宅係22-2111(内線434)まで、お気軽にご相談ください!
市内に居住する住宅の所有者が、バリアフリー化工事及び家具等転倒防止器具の設置を含むリフォーム工事を行う場合、その工事費の一部を補助することにより、市民の居住環境の充実及び市内の住宅関連産業等の振興を図ることを目的とします。
対象建築物
- 申請者が床面積の2分の1以上を所有し、かつ、1/2以上が住宅の用途
補助金の交付対象者
- 申請者又は申請者と生計を一にする親族の住所が市内にあること
- 市税その他市に対する債務を滞納していないこと
- 過去にこの制度による補助を受けたことがないこと
安全安心リフォーム工事
※以下の全ての条件を満たす工事の他、住宅の修繕、補修、模様替等の住宅の機能維持若しくは機能向上のための改築又は増築のリフォーム工事を対象とします
- トイレ、浴室、玄関、台所、廊下、居室、階段、洗面所その他必要とされる箇所の床段差解消、手すりの設置等のバリアフリー化工事を1室以上について実施するもの
- 家具等転倒防止器具(L型金物でも天井つっぱりタイプでも可能)の設置を2箇所以上について実施するもの
改修工事施工者条件
- 市内に住所を有する個人事業者又は市内に本店を有する法人
補助回数
- 同一住宅に対して、1回限りとします
補助金の額
- 経費の3分の2以内の額。 ただし、20万円を限度とします
(建築設備及び外構に係る経費は除きます)
現行制度(釜石市住宅バリアフリー化工事助成事業)との見直しのポイントは以下のとおりです
- バリアフリー化工事(床段差解消と手すり設置)を3箇所以上から1箇所以上実施することに緩和しました
- 30万円以上の工事を補助の対象としていましたが、この下限を撤廃しました
- 世帯区分で補助率が異なっていたもの(一般世帯は2分の1、高齢者世帯等は3分の2)を、世帯区分をなくし、すべて補助率3分の2にアップしました
- 家具等転倒防止器具の設置を2箇所以上について実施することを新たに求めることにしました
※以上のように大幅に制度内容が改善されました
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登録日: 2008年12月3日 / 更新日: 2010年7月10日




