当市の人口がピークを迎えていた昭和30年代には1700人を超えることもあった1年間の出生数は、ここ3年は200人台と大幅に減少しており、平成20年の出生数は258人でした。

 少子化による人口の減少がもたらす地域の衰退を止めるために、子どもを産み育てやすい環境と、子どもが未来に希望を持てる環境づくりが喫緊の課題となっています。

 市は、岩手県が進めている「いわて子育て応援i・ファミリー・サービス事業」の推進に加え、市独自の取り組みとして、平成20年6月から「子育て応援カード事業」をスタートしました。

 事業に協賛するお店や企業のご協力に支えられて実施する事業ですので、多くの皆さんのご支援をお願いします。

 子育てしやすい環境づくりに向けて地域全体で取り組みましょう。

子育て応援カード事業のしくみ

 この事業は、妊婦と、子どもを養育する世帯を対象に、子育て応援カード(かまリンカード)を交付し、カードの提示を受けた協賛店(お店や企業)が、割り引きや特典などのサービスを提供するというものです。

 ※妊婦・・・母子手帳の交付を受けてから出産までの間にある人

 ※子ども・・・生まれた日から18歳になった日の属する年度末までの間にある人

お店・企業の皆様へ

 →協賛店のお申し込みはこちら

子育て家庭の皆様へ

 →子育て応援カード(かまリンカード)の申し込みはこちら

 

 →協賛店一覧はこちら ⇒ 協賛店一覧.pdf [829KB pdfファイル]            

お知らせ

■8月4日現在の状況

 カード交付枚数:1,937枚 協賛店登録数:106店舗

■かまリンカード協賛店は、のぼり旗が目印です!!

 あなたもいろいろな協賛店を利用してみませんか?

 釜石でのお買い物が楽しくなります。

 

 

              のぼり旗   ⇒

 

 

 ■かまリンカードを更新します!!

 現在お持ちのかまリンカードの有効期限は、平成22年3月31日です。4月1日以降に使用する新しいカードは、3月末日までに、申請時の住所へ郵送します。住所などに変更があった場合は、

   市少子化対策・男女共同参画推進室(TEL:22-5121)

まで連絡してください。

■かまリンカードの輪を広げましょう!!

 市では、引き続きかまリンカードの交付申請と協賛店申込みを受け付けております。

 高校生以下のお子様を養育している世帯と妊婦さんの居る世帯で、市内に住民登録をされていれば、申請によりカードが交付されます。

 皆様の周りで、まだカード交付申請がお済みでない方は、どうぞお声をかけ合って、かまリンカードの輪を広げていきましょう。