自主防災組織をつくるための前提

 自主防災組織は、地域の住民が組織結成に合意し、規約、組織、活動内容を定めることで成立します。

 市役所や消防署に、許可申請や届出などの手続きを行う必要はありません。しかし、防災活動を行うには、市や消防機関との連携が必要なため、市役所や消防署に組織の結成を知らせておくことは必要です。

自主防災組織の規模

 自主防災組織は、地理的条件、生活環境などから見て、地域として一体性を有する大きさが最も効果的に活動できる規模となります。 そのため、自主防災組織の多くは、町内会や自治会、商店会などのある程度まとまった地域ごとに結成することが望ましいと考えられます。

自主防災組織結成までの手順 

 

自主防災組織結成の手順