ごみの減量と再資源化、ごみ処理経費の削減のため、ごみの分別の徹底をお願いします。

 釜石市では「指定ごみ袋制度」を導入しています。

 ごみ排出量の削減と資源物のリサイクルを推進するために、市では平成21年4月1日から家庭系一般ごみの指定ごみ袋制度を導入しています。
 市民の皆さんのご協力をお願いします。

  1. ごみをどのように出せば良いのか
    ●ポイント1
     家庭から排出されるごみ(一般ごみ、資源ごみ、粗大ごみ)のうち、集積所に一般ごみを出す場合には指定ごみ袋で出さなければなりません。
    ●ポイント2
     指定ごみ袋には、地区名と氏名を記入して出すことになります。地区名については、「只越町3」、「甲子町5」のように町名と丁目もしくは地割を記入します。
    ●ポイント3
     指定ごみ袋で排出できるのは、1世帯で1度に3袋までとします。
     なお、赤ちゃん用や介護用オムツなどは制限外とします。
  2. 指定ごみ袋はどんな種類があるのか
    ●釜石市が指定するごみ袋の大きさは、大(45リットル)、中(30リットル)、小(20リットル)の3種類です。
    ●どのサイズを使用しても1回に排出できる個数は3個となります。
  3. その他に注意することは
    ●缶類やビン類などの資源物を排出する場合には、指定ごみ袋以外の袋を使用できます。
    ●清掃工場に直接ごみを持ち込む場合には、指定ごみ袋以外の袋を使用できます。
  4. 指定ごみ袋の販売は
    ●指定ごみ袋は、市内各小売店やスーパーなどで販売しています。
  5. 指定ごみ袋を導入する理由は
    (1) ごみ排出者としての責任を持ってもらうこと
    (2) ごみに対して関心を持ってもらうこと
    (3) ごみの減量化とリサイクルの推進を図ること
    (4) 事業系ごみと家庭系ごみを分別すること

 釜石市家庭系一般廃棄物の排出及び収集に関する要綱 [9KB pdfファイル] 

平成22年度ごみカレンダー

平成22年度ごみ分別冊子