釜石市地域木材利用住宅促進事業について
この制度は、平成25年3月31日までの3年間に限って行われる制度です
平成24年度の募集時期については、広報や復興釜石新聞などでお知らせします
市内の住宅建築を促進し、地域経済の活性化及び釜石市産材の利用促進を図ることを目的とし、釜石市産材を使用して住宅を新築しようとする方に対し、最大120万円を交付する事業です。
対象建築物等
※以下の全ての条件を満たす戸建て住宅を対象とします
- 市内に自ら居住するため、金融機関から建設資金の融資を受けて新築する住宅
- 在来軸組構法により建設する住宅
- 延べ床面積が75平方メートル(約22坪)以上の住宅
- 住宅エコポイント制度と同等の省エネ基準(省エネルギー対策等級4)を満たす住宅
- 釜石市産材を10立方メートル以上、かつ、建設に要する木材使用量の80パーセント以上使用する住宅
補助金の交付対象者
- 市税その他市に対する債務を滞納していないこと
工事施工者の条件
- 地元工務店(市内に本店を置く建築業者)
補助回数
- 同一木造住宅に対して、1回限りとします
補助金の額
- 金融機関から受けた融資額(土地の取得に係るものを除き、住宅の部分に限る。)に対する利子相当額とし、120万円を限度とします
★耳寄り情報☆★☆ 住宅エコポイント制度をご存じですか? この制度は、窓や外壁の断熱化などのエコ住宅の新築や、エコリフォームをした人に対して、最大30万ポイント(1ポイント1円)発行され、発行されたポイントは、様々な商品との交換や追加工事の費用に充てることができる大変お得な制度となっています。 釜石市地域木材利用住宅促進事業との併用が可能です。
在来軸組工法とは、この図のような工法のことで、大工さんが一般的に建てる住宅です

このコンテンツに関連するキーワード
登録日: 2010年6月30日 / 更新日: 2012年4月5日




