病後児保育をご利用ください
釜石市病後児保育事業の実施について

病後児保育室 すこやかサポートセンターを開設しています。
利用したい方はあらかじめ利用登録(無料)が必要です。
利用できるのは次に該当するお子さんです
- 釜石市に住所がある、おおむね1歳から小学校3年生までの児童 。
- 病気の回復期にあって、病後児保育室の利用が可能であると医師が認める 。
- 保護者が仕事、病気、出産などやむを得ない理由により家庭での保育が困難である。
病気の回復期とは
- 感冒などの疾患、感染症等の後で、体力の低下など集団生活に不安があるとき。
- 元気だけど、服薬が必要なとき。
- けが、腫れ物などで平常の保育が難しいとき。
- 嘔吐、下痢の後で食事の配慮が必要なとき など
実施施設のご案内
所在地 釜石市中妻町1-13-22
名 称 病後児保育室 すこやかサポートセンター (中妻子供の家保育園 隣接)
電話FAX 0193-23-4310
利用定員 6名
病後児保育室の利用について、詳しくは施設にお問合せください。
利用できる日・時間
- 月曜日から金曜日の午前8時から午後5時30分まで (ご相談ください。)
- 土曜日、日曜日、祝日、年末年始はお休みです。
利用料金について
- 病後児保育利用料 1人1日あたり2,000円
- ただし、生活保護世帯は0円、前年度市民税非課税世帯は1,000円
- 保育園入所児童についてはさらに1/2の減額となります。
- 利用料は利用当日に施設に支払います。
利用の手順
1 あらかじめ利用希望の事前登録を行います
登録は無料です。
- 病後児保育室 すこやかサポートセンターを利用したい方(保護者)は「釜石市病後児保育利用登録申込書」を提出します。
- 受付場所は、市地域福祉課(市保健福祉センター 2階)、各地区生活応援センター、各認可保育所です。用紙も受付場所にあります。
- 登録の有効期限は毎年3月末日までです。
2 利用したいとき
- 病後児保育室 すこやかサポートセンターに、受入れ可能かどうか確認します。
- 利用者がいっぱいの時は、お受けできません。
3 かかりつけのお医者さんの診察を受けます
- お子さんが病後児保育室の利用が可能かどうか、お医者さんに判断してもらいます。
- 利用が可能と認められれば「釜石市病後児保育医師連絡票」を書いてもらいます。(有料)
- 「医師連絡票」の用紙はあらかじめ準備し、医療機関に持参してください。
(市地域福祉課、各地区生活応援センター、各認可保育所でもらえます)
4 利用の予約をします
- 病後児保育室 すこやかサポートセンターに連絡し、利用日と時間を予約します。
5 利用します
- 利用当日、お子さんをあずけるときに、「釜石市病後児保育利用(変更)申込書」と3の「医師連絡票」を一緒に提出します。
- おあずかりする際には、保護者の方にお子さんの健康状態、経過等をお聞きします。
- 当日のお子さんの状態が明らかに悪いと認められる場合は、施設の判断でご利用をお断りする場合もあります。
- 1回の利用期間は、施設の休業日を含め7日以内となります。
6 利用に必要な用紙が印刷できます
- 釜石市病後児保育利用登録申込書

登録申込書.doc [51KB docファイル]
- 釜石市病後児保育利用(変更)申込書
利用申込書.doc [39KB docファイル]
- 釜石市病後児保育医師連絡票(かかりつけの医師に記入してもらいます。)
医師連絡票.doc [31KB docファイル]
- 釜石市病後児保育利用取消届(利用決定の通知を受けた後、取り消ししたいとき提出します。)
利用取消届.doc [27KB docファイル]
これらの用紙は、市保健福祉センター(大渡町)2階:地域福祉課、各地区生活応援センターにも置いてあります。
このコンテンツに関連するキーワード
登録日: 2009年8月19日 / 更新日: 2011年7月5日




